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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
東京五輪の星となれ―12歳の日本人少女がスケートボード大会でV
6月16日に行われたスケートボードの国際大会で、
12歳の岡本碧優選手が2位に大きな差をつけて優勝しました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

<スケートボード:デュー・ツアー>最終日◇16日◇
米カリフォルニア州ロングビーチ◇パーク男女、ストリート男女決勝

東京オリンピック(五輪)で初採用されるスケートボードに、
12歳の金メダル候補が誕生した。
パーク女子の岡本碧優(みすぐ、Proshop Bells)が
圧倒的な強さを見せて優勝。
東京五輪の予選対象となる大会で本場のファンを驚かせた。

昨年の世界選手権5位で初めて招待選手として出場した岡本は、
準決勝を2位に15点の大差をつけてトップ通過。
この日の決勝でも1本目で58・16を出してトップに立つと、
優勝決定後の「ウイニングラン」となった3本目では63・16をマーク。
2位の55・00を大きく引き離すと、ボードを高々と掲げて声援に応えた。

「優勝できるとは思っていなかったので、びっくりしました」。
優勝インタビューでは、戸惑いながら話した。
それでも、滑りは圧倒的だった。
エアの高さと空中感覚の良さで次々と大技を決め、
コース上部の縁(コーピング)を使ったトリックも正確に決めた。
昨年世界選手権優勝の四十住さくら(17)は5位、中村貴咲(19)も7位、
日本のトップ選手がミスで完走を逃す中、3本とも45秒を滑りきった。

スケートボードとの出会いは小2の時。
「兄がやっていて、楽しそうだったから」始めた。
今大会のパーク男子準決勝に日本勢で唯一残り、
10位になった笹岡建介(20)と同じ岐阜市のプロショップ・ベルズに所属。
笹岡の兄拳道さん(26)が開くスクールで
「いろんなトリックを教えていただいた」と話す。

昨年12月からはスケートボードに専念するため笹岡家に下宿。
今春から岐阜市内の中学校に通う。
この日のインタビューでも
「笹岡家のサポートがあって、できている。ありがたいです」と
笹岡兄弟に感謝した。

141センチ、36キロ。
表彰式で並ぶと2位のアーマント(26=フィンランド)はもちろん、
3位になった10歳の開心那(ここな)の150センチよりも小さい。
それでも、ボードに乗れば存在感は抜群。
東京五輪へのスタートとなる予選大会で圧勝し、
7月に中国・南京で行われる国際オープン、
付与ポイントが大きい9月サンパウロでの世界選手権にも弾みをつけた。

この日、2本目終了時までは上位3人を日本勢が占めた。
女子のパークを席巻する日本の若きスケーターたち。
岡本は、その中心に躍り出た。
「チャンスがあれば東京(五輪)に出てみたい」と話していたが、
そのチャンスを自らの手でつかもうとしている。

◆東京五輪への道 
出場枠は両種目男女各20人で、1カ国最大3人。
来年の世界選手権(未定)上位3人以外は、
ワールドスケートによる五輪ランキング上位17人が決まる。
同ランキングは来年5月31日までの予選対象大会で決まる。
ポイントは世界選手権、SLSなどプロツアー、国際オープンなど
5スター大会の順で大きい。
日本のパーク女子はメダル独占もあるほどレベルが高い。

ストリート女子は世界女王の西村を筆頭に
織田、伊佐、中山、藤沢、
同男子も堀米に白井、青木、池田らが続く。
パーク男子は笹岡が有力、平野ら2番手は微妙か。
五輪出場に年齢制限はない。



スケートボートの世界のことはよく分かりませんが、
これは間違いなくニュースターの誕生だと言えるのではないでしょうか。

それにしても12歳というのは凄いです。

きっと、東京五輪の星になり、
さらにその先に広がる未来は輝かしいものになっていくことでしょう。






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