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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
Juice=Juice・宮崎由加がグループを卒業
Juice=Juice・宮崎由加(ゆかにゃ)が、
6月17日に行われた
『Juice=Juice CONCERT TOUR 2019
~JuiceFull!!!!!!!~ FINAL 宮崎由加卒業スペシャル』をもって、
Juice=Juiceおよびハロー!プロジェクトを卒業しました。


このことに関する記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

アイドルグループ・Juice=Juiceが17日、
東京・日本武道館で
『Juice=Juice CONCERT TOUR 2019
~JuiceFull!!!!!!!~ FINAL 宮崎由加卒業スペシャル』を開催。
春ツアーの千秋楽となる同公演をもって、
結成以来6年、リーダーを務めた宮崎由加(25)が卒業した。
卒業後も地元・石川県での番組出演や
女優・モデルなどタレント活動は継続していく。
最後のMCでファンへの想いを打ち明けた宮崎は
「弱気な私をJuice=Juiceが強くしてくれました。
この先もうまくいくと思います。私なら」と
胸を張って新たな一歩を踏み出した。

今回、宮崎と次期リーダーとなる金澤朋子(23)、
高木紗友希(22)、宮本佳林(20)、植村あかり(20)、
段原瑠々(18)、稲場愛香(21)の7人体制で行う最後のツアーとなり、
MCでは今夏合流予定の新メンバー・工藤由愛(14)、松永里愛(13)を
約1万人の観客にお披露目。
約2時間半で20曲を歌唱した。

中盤には宮崎の憧れの先輩である
道重さゆみがサプライズで登場し花束を贈呈。
道重は自身も宮崎も25歳で卒業となったことで“25歳定年説”に触れ、
「とりあえず、一つ言えることはね。
2年くらい休んでも大丈夫だよ」とアドバイス。
「いや、休んだらファンのみなさんは寂しいと思うけど、
でもそれくらい今までリーダーとして頑張ってきたんだし、
ゆっくりしてもいいって気持ちで気負いすぎず
ソロでやっていったらいいんじゃないかと思います」とねぎらった。

アンコールでは、
白地にメンバーカラーがすべて取り入れられた
花柄の着物風ドレスで現れた宮崎がファンへの想いを朗読。
当初、リーダーに選ばれたことに戸惑ったことを告白した宮崎は
“カワイイを更新し続ける”ことを目標のひとつを掲げていたといい、
「ときには『あざとい』と言われることもあったけど、貫き通したことで
“あざと可愛い”あざかわと言ってもらえるようになりました」と満足げ。
「賛否両論ありますが、アイドルの私には褒め言葉、だと信じています」と
力を込め、歓声を浴びた。

そして
「いつの時代のJuice=Juiceも最高と
いってもらえることがかっこいいなと思っています。
この先もみんなならJuice=Juiceを最高にしてくれるってわかります。
私もこの先、一人の人間として最高と思ってもらえるように
ずっと見ていきたいと思ってもらえるように頑張ります」と奮起。
「弱気な私をJuice=Juiceが強くしてくれました。
この先もうまくいくと思います。私なら」と胸を張ると
「みなさん、6年4ヶ月本当にありがとうました」と感謝を込め、
卒業ソング「25歳永遠説」を歌唱した。

その後、合流したメンバーたちが
それぞれ想いを涙ながらに伝えることになり、思わず宮崎ももらい泣き。
メンバー一人ひとりと固くハグを交わしてアツい絆をみせながら、
目を見て「すき」と言わない植村と言い合ったり、
涙で顔をぐちゃぐちゃにした高木と
互いの顔をからかい合うような仕草をみせたりと、
ほのぼのあたたかなムードに。

唯一、「リハで泣いたので今は笑顔で頑張る」と固い決意を覗かせた金澤は
「今まで言う機会がなかったけど由加ちゃんがだいすき」とにっこり。
7人で「続いていくSTORY」をしっとりと歌い上げると、
宮崎のメンバーカラー・ピンク色のサイリウムで染まった会場を見回し、
宮崎は「ありがとう」とマイクを通さずにつぶやいた。

最後は元気いっぱいに「未来へ、さあ走り出せ!」を披露。
さっきまで涙、涙だったメンバーたちも
じゃれ合い、はしゃぎ合い、笑顔を満開に。
ファンの歓声に後押しされ、再び一人ステージに現れた宮崎は
「明日から私はJuice=Juiceオタクになります! 
みなさん仲間です! これから楽しみましょう!」と大いに盛り上げていた。



あっけなさすぎるくらい、綺麗にさらっと卒業していってしまいました。

それが何ともゆかにゃらしかったと言えます。

偉大さをことさら見せないにもかかわらず、
卒業が近づくにつれメンバーたちから出てくるゆかにゃのリーダー像は、
優秀で偉大なリーダーのそれでした。

そういう風に、
さらっとつらっとを装いながら(?)実はやることをちゃんとやって、
万事の事柄を解決していってしまうのがゆかにゃという人なのです。

引き際の美学というべきか、何とも美しい最後でした。






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