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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
アンジュルム・和田彩花がグループを卒業
アンジュルムの和田彩花(あやちょ)が、
6月18日に行われた
『アンジュルム コンサートツアー 2019春 ファイナル
和田彩花卒業スペシャル 輪廻転生 ~あるとき生まれた愛の提唱~』をもって、
アンジュルムおよびハロー!プロジェクトを卒業しました。


このことに関する記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

アイドルグループ・アンジュルムのリーダー・和田彩花(24)が18日、
東京・日本武道館で開催した
『アンジュルム コンサートツアー 2019春 ファイナル
和田彩花卒業スペシャル 輪廻転生 ~あるとき生まれた愛の提唱~』をもって
グループおよびハロー!プロジェクトのリーダーを卒業した。
和田は
「アイドルの解釈の幅を広げるために、
またステージに戻ってくることが次の夢であり、
次のやりたいことなのでそれに向かって頑張っていけたら」と
1万2000人の観客を前に決意を新たにした。

和田は2004年にハロプロエッグとしてキャリアをスタート。
2009年に4月にスマイレージとして結成され、
14年12月に改名した同グループで唯一のオリジナルメンバーとして活動してきた。
今後はソロとしてタレント活動を継続していく。

この日は現メンバーの和田、
中西香菜(22)、竹内朱莉(21)、勝田里奈(21)、
室田瑞希(21)、佐々木莉佳子(18)、
上國料萌衣(19)、笠原桃奈(15)、
船木結(17)、川村文乃(19)、
太田遥香(15)、伊勢鈴蘭(15)の12人体制で行うラストツアーの千秋楽。
約2時間半でスマイレージ時代のメジャーデビュー曲「夢見る15歳」や
最新曲「恋はアッチャアッチャ」など全20曲(メドレー含む)を熱唱。
MCでは前・ハロー!プロジェクトのリーダーの矢島舞美が
サプライズで花束を持って登場して和田を感極まらせた。
 
本編が進行するに連れ、メンバーのテンションも徐々に高まり、
中盤の「交差点」では上國料と竹内が和田にもたれかかって号泣。
アンコールでは、メンバーカラーの真っ赤なサイリウム染まる会場に
「あやちょ」コールが巻き起こるなか、
白のシンプルなパンツドレス姿の和田が登場。
インディーズデビュー曲「ぁまのじゃく」をソロで披露すると、
ぐっと大人っぽく成長した歌声を響かせた。
そして、メンバーが待つメインステージに戻ると、
ファンやスタッフ、メンバーに向けて感謝の言葉を紡いだ。

最年少メンバーとは10歳ほどの違いがあることで、
リーダーとして戸惑うこともあり
「今後心配なのは食べ残し。
人参とピーマン、パプリカ、しいたけを残しがち。
靴を脱いだときに揃えない。
あとは忘れ物です。
特にスマートフォンと新幹線のきっぷです。
とくに室(室田)は気づいてね? 
あと遊びに行く予定を誰が決めるんだとか、
私のUSBで遊び始めたときは目が離せなくて、
本当に頭を抱えました」と愛あるダメ出しも。

「明日からは自分がなにを守って、なにを愛して、どんな夢をもって、
それをどう叶えていくかを今一度考え直して自分のなかで向き合っていきたい。
こういった活動があったからいろいろなことに気づけたし、
私は向き合うなかで、アイドル、女性のあり方について、見つめ直していきたい。
アイドルの解釈の幅を広げるために、
またステージに戻ってくることが次の夢であり、
次のやりたいことなのでそれに向かって頑張っていけたら。
長い間、熱い声援と愛をありがとうございました」と、凛とした笑みを浮かべた。

最後のあいさつでは、川村が
「野菜たちは私が全部食べますので心配しないで」と元気いっぱいに宣言したり、
竹内の涙を堪える顔が“より目”になってしまうなど笑いが起こる一幕も。
笠原は
「明日からアンジュルムにいないとかわからない、なんでですか!?」と
早口でまくしたてたり、佐々木は
「和田さんっ!きれいですっ!…これは涙出てない…っ」と
溢れ出る涙を垂れ流しながらも
一生懸命に強がるなどそれぞれの愛情表現で和田との別れを惜しんだ。

そんなメンバーたちの姿に和田は
「卒業した後のスケジュールが決まるとうれしかったり、
くやしいこともあって。
みんなと一緒に聞いたりすると、
私もその時いないはずなのに、みんなが喜んでいるとうれしいし、
みんなが悲しいと私も悲しくなる。
バラバラだけど心は一緒だと気づきました。
これからは同じ場所では活動はしないけど
ずっと仲間だと思ってお互いに
それぞれの道を輝かせていけたらいいんじゃいんかな」と激励。

「きょうの11時59分まで、みんなのケアをして、
みんなを第2章に送り出し、
私も第2章に歩いていきますのでそれぞれ頑張りましょう。
みなさんも寂しいけど、ぜひお元気で、
ご飯を食べてよく寝てやるべきことをしっかりやりましょう。
そしてどこかでまた会える日を楽しみにしています」と
まるで“母”のようなしっかり者なメッセージで締めくくった。

スマイレージは2009年に和田、小川紗季、前田憂佳、福田花音の4人で結成。
10年5月に「夢見る15歳(フィフティーン)」でメジャーデビュー。
同年の第52回日本レコード大賞で「最優秀新人賞」を受賞した。
翌年から追加メンバーオーディションが行われ、
現在は7期メンバーまでが所属する。
オリジナルメンバーの小川は11年8月、
前田は11年12月、福田は15年11月に卒業した。
和田の卒業後、竹内がリーダー、サブリーダーは中西、川村が務める。

なお、この日は客席から同グループの大ファンで
アーティストブック『アンジュルムック』の編集長も担当した女優の蒼井優と、
先日結婚したばかりの南海キャンディーズ・山里亮太夫妻や、
元メンバーも全員、客席から見守った。
和田は、終演後、山里夫妻と現メンバーとで写真撮影をしたそうで
「とてもうれしかった。
ビッグだけど身近な2人なのでうれしく、
みんなでハートマークをつくって写真撮影しました」と
和やかな雰囲気を明かした。



あやちょが卒業してしまいました。

もはや自分の中では、
あやちょがハロプロに居ることが当たり前という、そんな感覚がありました。

じゃあアイドルらしい人だったかというと、そうではありませんでした。

実に珍しいアイドル像を築き上げた人でした。

前日17日にグループを卒業した
元Juice=Juiceの宮崎由加(ゆかにゃ)は好対照と言える存在だったと言えます。

ゆかにゃは自身が語るようにアイドルらしい「かわいい」を追求しました。

それに対しあやちょは「思考の美」と言えるものを追求しました。

卒業後の目標に「アイドルの解釈を広げる」を掲げていたのも、
他のアイドルとは一線を画する思考の美しさがあります。

こういったことを一貫してやってきた(思考してきた)からこそ、
卒業後もあやちょならきっとやってくれるだろうという信頼感があるわけです。

これからのあやちょがどんなことをしてくれるのかが楽しみですね。






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