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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ゆるキャラになることはゆるくない―大阪で着ぐるみ姿の男性が熱中症で死亡事故
大阪府にある遊園地「ひらかたパーク」で、
着ぐるみ姿でダンス練習をしていた男性が熱中症で死亡する事故がありました。


このことに関する記事が『夕刊フジ』に掲載されていたので以下で紹介します。

大阪府枚方市の遊園地「ひらかたパーク」で、
着ぐるみ姿の男性が熱中症で死亡する事故があった。
夏休みシーズンは「ゆるキャラ」が登場するイベントや、
ヒーローショーが各地で開かれる。
炎天下でステージに立つ彼らは、どのような熱中症対策をしているのか。
舞台裏をのぞいた。

熊本発で、ゆるキャラ界の不動の人気を誇る「くまモン」。
同県知事公室くまモングループの担当者によると、
「1回のステージは30分以内、終了後には小まめに水分を取るなど、
一般の人と変わらない対策を行っている」と話す。

滋賀県彦根市で生まれた元祖ゆるキャラの「ひこにゃん」はどうか。
「水分や塩分補給に加え、真夏の場合は、
通常30分のパフォーマンスの途中で
水分休憩のためステージをいったん退場する」
(同市市長直轄組織シティプロモーション推進課)という。

ひらかたパークの熱中症事故では、
着ぐるみ姿でダンス練習をしていた20代男性が倒れたのは
午後8時ごろで、市内の気温は28・7度だった。

真夏の炎天下でなくとも
「熱中症対策は怠ることはできない」と警戒心を強く抱くのは、
全国各地でヒーローショーや
キャラクターショーを開催する都内のイベント会社だ。

「昔は『我慢しろ』みたいなところはありましたけど、
水分や塩分を頻繁に摂取するのは当然で、
スタッフには常に声をかけるようにしています。
脇や首元に氷を忍ばせるスタッフもいます。
控室では必ずクーラーを付けて、クーラーのない場合には、
車のエンジンをかけて車内で涼んでもらうこともしています」

猛暑日になるような気温の場合、
主催側と相談の上、開催時間を短縮したり、
握手会に変更したりすることもあると明かす。
「お客さんのことを考えると、あまりそうはしたくはない」というが、
ヒーローたちの命を守る手段だ。

現場レベルの努力だけでなく、
着ぐるみの製作過程でも暑さ対策は進歩しているようだ。

オーダーメードの着ぐるみを作製するメディコプレスは、
従来の「型物」と呼ばれる着ぐるみに加え、
「エア着ぐるみ」を受注・製作している。

「エア着ぐるみは、
空気で膨らませるタイプで外気を取り込むことができるので、
熱中症対策につながります。
今は受注の7割程度がエア着ぐるみですが、型物を注文される場合、
電動ファンの取り付けや、保冷剤を入れることのできるクールベスト、
首や脇を冷やせる独自のタスキを用意しています」と同社。

ゆるキャラもヒーローも無理せず真夏を乗り切ってもらいたい。



ほとんどの人がこの猛暑でへとへとになっているんではないでしょうか。

自分もへとへとです。

肉体労働をしている人はもちろんのこと、
そうではない人たちでも熱中症に気を付けなければならない状況です。

ましてや気を付けていたはずの人たちでも、
今回の事故のように熱中症になってしまうというのですから、
本当に恐ろしい暑さです。

ゆるキャラになる人たちにとってゆるくない暑さの日々はまだまだ続きそうです。






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