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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
あの衝撃が忘れられない―変則2冠馬・キングカメハメハが死去
2004年のNHKマイルCと日本ダービーを制し
変則2冠馬となったキングカメハメハが、8月9日に死去しました。

18歳でした。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

種牡馬キングカメハメハ(牡18)が9日夜に死んだことが、分かった。
同馬を生産したノーザンファーム代表で、
社台コーポーレーションの代表取締役を務める吉田勝己氏が明かした。

9日夕方ごろから体調が悪化し、同日23時ごろに息を引き取ったという。
吉田氏は
「もともと体調が悪かったのでね。
よく頑張ったなという感じです。
ここ5年は体調が良かったり、悪かったりでしたから。
白内障で目も見えていなかったし、
人間でいう糖尿病みたいなものだったのかな」と悼んだ。

同馬は03年11月に京都でデビューし、04年NHKマイルCを優勝後、
ダービーを2分23秒3のレコード(当時)で勝つ変則2冠を達成。
同年秋の神戸新聞杯優勝後に右前浅屈腱炎で引退、
05年から社台スタリオンステーションで種牡馬生活を送っていた。
体調不良を理由に今春は種付けを見送っており、
今年のシーズン終了後に種牡馬引退が発表されていた。
この春に生まれた当歳馬たちが同馬の最終世代で、
最後の直子たちがデビューするのは21年夏以降となる。

種牡馬としてはドゥラメンテ、レイデオロのダービー馬2頭をはじめ、
国内外でG16勝のロードカナロア、3冠牝馬アパパネなど、
歴史的名馬と呼べる一流馬を数多く輩出した。
7月30日に死んだディープインパクト同様、
日本競馬をステップアップさせた功労馬だった。

吉田氏は
「2つの巨星が落ちたけれど、次世代に向けて後継馬も残してくれた。
牧場、日本の競馬にものすごい貢献をしてくれた馬でした。
本当に感謝しています」と話した。



キングカメハメハが変則2冠を達成した2004年は、
ホッカイドウ競馬のコスモバルクがクラシック戦線に参戦し話題となっていました。

コスモバルクは「皐月賞」でダイワメジャーに敗れ、
「日本ダービー」こそは優勝してくれ!と願っていたファンは多かったわけですが、
そんな思いを吹っ飛ばすくらい強い馬が出現したのです

それがキングカメハメハでした。

これまでにたくさんのレースを観てきましたが、
この2004年の「NHKマイルC」そして「日本ダービー」での
キングカメハメハの衝撃的な走りを未だに忘れることは出来ません。

それぐらい強い競走馬でした。

今はただ安らかに。合掌。






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