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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
忖度の必要はない―香取慎吾が『スッキリ』に生出演
8月28日、『スッキリ』に香取慎吾さんが生出演しました。

久しぶりの地上波番組生出演ということもあり、
このことが大変な話題を集めています。


このことに関する記事が『夕刊フジ』に掲載されていたので以下で紹介します。

この日で潮目が変わるのか。
28日、日本テレビ系の情報番組『スッキリ』に
生出演した元SMAPのタレント、香取慎吾(42)。
香取ら元SMAPの退社組3人は解散、退社以降、
地上波番組から遠ざかっていたが、ここに来て事態は大きく動いている。

久しぶりの地上波生出演となった香取は、
1年後に迫った東京パラリンピックをアピール。
「今まではSNSでしか発信できなかったので、
今日こうして時間をいただけてうれしい」とはもっともな話。
MCの加藤浩次(50)とのトークでは
草なぎ剛(45)、稲垣吾郎(45)の名前を出す一幕も。

退社以降、香取らの姿は地上波から消えた。
ここには芸能界の慣習が影を落としている。
「事務所がテレビ局に圧力をかけたというより、
テレビ局側が事務所の顔色をうかがい、忖度したことが大きい。
これはジャニーズに限った話ではありません。
今や芸能事務所の力のほうがテレビ局を上回っていますから」と芸能リポーター。

それでも「スッキリ」が香取をキャスティングした理由。
そこには公正取引委員会の動きが大きく影響している。
公取委は前日の27日、
事務所の圧力など独禁法の観点から問題となり得る行為を示していた。

「逆にいえば、テレビ局側はこうした圧力を意識しなくてもいいということ。
無用な忖度は必要なくなったわけです。
だから香取を出演させても、
誰からも文句を言われることはないのです」と日テレ関係者。

こうも話す。
「もともとは『24時間テレビ』で香取らの出演が検討されていました。
パラスポーツの話題ですから、それが自然でしょう。
しかし嵐が司会を務めていることでやはり流れてしまった。
さすがにジャニーズタレントとの共演は、まだハードルは高い。
そこで『スッキリ』が舞台に選ばれたのです」

MCの加藤とはドラマで共演して以来の盟友。
加藤は日頃、
ニュースなどで香取らが扱われないことに憤りをみせていただけに、
うってつけだったわけだ。

潮目が変わる兆候はまだあった。
香取の『スッキリ』出演と同じタイミングで、
NHK『あさイチ』は「あちこちのすずさん」特集で、
香取らと同じく独立騒動で
地上波から遠ざかっている女優、のん(25)のインタビューVTRを流したのだ。
図らずも共闘となったわけだ。



メディア、とりわけテレビ業界は、視聴者が求めているものに敏感(なはず)です。

しかしながら、
視聴者が求めているはずの「新しい地図」の3人が、
地上波番組に出演することはほとんどないのです。

記事にもあるように、これは事務所に忖度していたものだったことは明らかです。

しかし状況は変わりました。

忖度する必要がなくなったのです。

今後、正しいと言える状況に変わっていくことを期待します。






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