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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『凪のお暇』(2019年9月20日放送)
今回は9月20日に放送された『凪のお暇』について書いていきます。


この放送で『凪のお暇』は最終回を迎えました。

このブログで『凪のお暇』を取り上げるのはこれが初めてですが、
初回放送からずっと見続けていました。

ドラマは最後の最後を観るまで感想を言うのが難しいので、
あえて最終回が放送されるまで感想を書くのを我慢(?)していました。


最終回を観た感想としては、
一言でいえば「面白かった!」ということになります。

放送直後から話題になっていましたが、
武田真治さん演じるスナックのママ・中禅寺森蔵が
サックスを吹くと見せかけてフルートを吹くシーン等、
クスッと笑えるような小ネタが炸裂していて最高でしたね。

多くの人が気になっていた凪の恋の行方は、
慎二派とゴン派のどちらの人たちも傷つけない(?)結果となったと言えます。

ゆえに物足りなさを感じた人もいたかもしれませんが、
『凪のお暇』というドラマを考えた時に、
実に「らしさ」の際立つ展開だったといえるのではないでしょうか。


このドラマの重要なキーワードと言えば「空気」でした。

主人公の凪は職場で空気を読み過ぎて過呼吸で倒れます。

それ以来、「空気」は吸って吐くものだと考え、
無職となって自分を考える期間いわゆるお暇に入るというのがスタートでした。

そんなお暇の最初に出てきたのが「ウィッシュリスト」です。

「ウィッシュリスト」とは自分が叶えたい願いを書き出したノートのことなんですが、
物語の序盤、凪はウィッシュのノートを書こうとするも自分の願いを見つけられず、
ウィッシュリストを完成させられずに一日が終わるというシーンが出てきます。

そして最終回となり、遂に凪はウィッシュリストを完成させます。

そこの一つに書いてあったのが、
「美味しい空気をあげられる人になる」という願いでした。

自分が空気によって苦しめられた過去を持っているからこそ、
周囲に「美味しい空気」を与えられるようになりたいと凪は願ったのです。

凪らしい素晴らしい願いだと思います。


『凪のお暇』は放送のたびにSNSなどが沸くドラマでした。

最終回を迎えたことを寂しく思っている方は多いでしょう。

かく言う自分もその一人です。

来週からは少し寂しくなりますが、
凪たちが新しい生活に向かって歩き出したように、
自分も気持ちを新たに(?)頑張っていきたいと思います。





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