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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
夏と秋の短距離王者が誕生―タワーオブロンドンが「スプリンターズS」を制覇
9月29日、G1「スプリンターズS」が行われ、
ルメール騎手が騎乗したタワーオブロンドンが勝利しました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

◆第53回スプリンターズS・G1
(9月29日・芝1200メートル、中山競馬場、良)

秋のG1シリーズ開幕戦、第53回スプリンターズSが
29日、中山競馬場で行われ、
2番人気のタワーオブロンドン(ルメール)がゴール前で差し切りG1初制覇。
サマースプリントシリーズ王者として初めて同レースを制し、
秋のスプリント王者にも輝いた。
2着は3番人気のモズスーパーフレア、
3着には1番人気のダノンスマッシュが入った。

中山の急坂をものともしなかった。
「ボディービルダー」とルメールが評するタワーオブロンドンが、
ケタ違いの推進力を見せつけた。
8番手で外を回した4コーナー。
ゴールを視界に捉えると、鞍上の合図に合わせてピッチを上げた。
「ラスト200メートルはトップスピードになりました」。
最後の最後で抜群の脚を使い、
逃げたモズスーパーフレアを半馬身かわした。

「すごくうれしく思います。(秋の)初めのG1を勝つことはすごく大事」。
JRA・G1を今年だけで4勝目、通算26勝目のルメールだが、
意外にも同G1は3度目の挑戦で初勝利。
筋骨隆々な馬の上で、何度もガッツポーズを繰り返した。

札幌の芝1500メートルでデビューし、
1400メートルと1600メートルで重賞V。
その後はルメールの進言により、今年6月から6ハロン戦に投入された。
すると、函館スプリントS(レーン騎乗)3着、
キーンランドC2着、セントウルS1着でサマースプリントシリーズを制覇。
「夏からだんだんパワーアップした。体も変わった」とジョッキー。
8月末からの1か月で札幌、阪神、中山と長距離輸送が続き、
今回の中山は初コースでもあったが、不安を軽く吹き飛ばした。

ついに短距離界の頂点を極めたが
「(ルメール騎手に)1600メートルくらいまで持たせろ、と言います」と
藤沢和調教師。
スプリンターの枠にはめず、今後は6~8ハロンを見据えていく考えだ。
自身の目で適性を見抜いたルメールも、
「彼のリミットはまだ分からない。
前走は阪神でレコード、今日は楽勝だった。
どこまでいけるのかまだ分からない」と呼応した。
秋の短距離王者となった4歳馬は、
競馬の幅を広げてさらに強くなる。(恩田 諭)

◆タワーオブロンドン 
父レイヴンズパス、母スノーパイン(父ダラカニ)。
美浦・藤沢和雄厩舎所属の牡4歳。
北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社の生産。
通算成績は14戦7勝。総収得賞金は3億9747万円。
主な勝ち鞍は
17年京王杯2歳S・G2、18年アーリントンC・G3、
19年京王杯スプリングC・G2、セントウルS・G2。
馬主はゴドルフィン。



強いレース運びでした。

サマースプリントシリーズを制し、
この秋の「スプリンターズS」を制したことで、夏と秋の短距離王者に輝きました。

これが初めてのG1制覇でありますが、
これからの活躍次第ではロードカナロア並みの評価を得ることも可能でしょう。

今後の更なる活躍が期待されます。






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