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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
昨年の雪辱を果たす―スワーヴリチャードが「ジャパンカップ」を制す!
11月24日、G1「ジャパンカップ」が行われ、
マーフィー騎手が騎乗したスワーヴリチャードが勝利しました。

スワーヴリチャードは昨年の「ジャパンカップ」で3着になっており、
今回はその雪辱を果たした形となりました。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

11月24日の東京11Rで行われた
第39回ジャパンカップ
(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、
定量、15頭立て、1着賞金=3億円)は、
オイシン・マーフィー騎手騎乗の
3番人気スワーヴリチャード(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)が
並み居る強豪を破ってGI2勝目。
創設以来初めて外国馬不在のなか行われた国内最強馬決定戦を制した。
勝ちタイムは2分25秒9(重)。

2着は紅一点の3歳カレンブーケドール(5番人気)、
3着には昨年のダービー馬ワグネリアン(2番人気)が入った。

鞍上のマーフィー騎手は今年の英リーディングジョッキーで、
ジャパンCは今回が初騎乗だったが、
テン乗りのスワーヴリチャードを見事なエスコートで勝利に導いた。

ジャパンカップを勝ったスワーヴリチャードは、
父ハーツクライ、母ピラミマ、母の父Unbridled’s Songという血統。
北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)NICKS。
通算成績は18戦6勝(うち海外1戦0勝)。
重賞は2017年共同通信杯(GIII)、アルゼンチン共和国杯(GII)、
18年金鯱賞(GII)、大阪杯(GI)に次いで5勝目。
ジャパンCは管理する庄野靖志調教師、
騎乗したO.マーフィー騎手ともに初勝利。



昨年の雪辱を果たしたのには、
マーフィー騎手が大きく関わっているといっていいでしょう。

今回の「ジャパンカップ」には多くの外国人騎手が騎乗しましたが、
その中にあってマーフィー騎手は今ひとつ目立たない存在でありました。

そういった中でこのように大きな仕事を成し遂げたことは、
日本の競馬ファンに強烈な印象を残したといっていいでしょう。

スワーヴリチャードそしてマーフィー騎手の今後に注目です。






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