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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
唯一無二の男―羽生結弦が「4大陸選手権」を初制覇
2月9日、フィギュアスケート「4大陸選手権」の男子フリーが行われ、
ショートプログラムで首位だった羽生結弦選手がフリーでも首位に立ち、
「4大陸選手権」を初制覇しました。

羽生選手は、
これで男子初となる6冠完全制覇「スーパースラム」を達成しました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

<フィギュアスケート:4大陸選手権>◇9日◇韓国・ソウル◇男子フリー

ショートプログラム(SP)首位発進の羽生結弦(25=ANA)が
フリー187.60点の合計299.42点を記録し、初優勝を果たした。
男子初となる6冠完全制覇「スーパースラム」を達成した。
2位はジェイソン・ブラウン(25=米国)、
3位は鍵山優真(16=星槎国際高横浜)、
友野一希(21=同大)が7位だった。

18年平昌五輪で2連覇を達成した伝説のプログラム「SEIMEI」で、羽生が舞った。

7日のSPでは世界最高得点を記録。
「SEIMEI」は2季前の4分30秒から、新ルールで30秒縮めた再演だった。
SP後には思いを、こう表現していた。

「もちろん、特別な気持ちはあるんですけれど
『平昌でやったから』とか『ここが韓国だから』って、
そういう特別という意味ではなくて。
やっぱり、自分にとってこのプログラムは特別。
ファンの人たち、またはスケートを見ている方々にとって、
このプログラムはすごく五輪の印象が強いと思うんです」

「だから『それを大切にしたいな』っていう気持ちはもちろんありますし
『クリーンな演技をしたいな』という風に思いますけれど、
あの時とは経験値が違います。
音の感じ方とか、間のとり方とか、
どういう風に表現したいか、というのも全然違う。
だから『また違ったものにしたいな』っていう気持ちで、とりあえず今はいます」

慣れ親しんだメロディーへもたらせた、新しい息吹。
次なる舞台は3年ぶりの優勝を目指す
世界選手権(3月、カナダ・モントリオール)だ。
羽生には、頂点が似合う。

▽羽生結弦のコメント
「フリーでは満足できる演技ではなかったが、
みなさんのご声援のおかげで
なんとか初めて4大陸を優勝することができました。
緊張しました。
今回皆さん、ご存じの通り、コロナウイルスだとか、
その他もろもろの問題で来れなかった人とか、
あとは僕ら自身もすごく注意したり、
運営の方々もすごく注意していたので、僕らも緊張しました。
でもこうやって素晴らしい試合ができたのは、
皆さんの配慮だとか、スタッフの皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました」

◆スーパースラム 
「オリンピックチャンネル」が定義したもので、
世界ジュニア選手権、ジュニアグランプリ(GP)ファイナル、
シニアの五輪、世界選手権、GPファイナルに
4大陸選手権(欧州勢は欧州選手権)を加えた6冠完全制覇の称号。
女子は金妍児(韓国)とザギトワ(ロシア)が達成した。



羽生選手はこれで名実ともに
「唯一無二の男子フィギュアスケータ―」となりました。

今回の「4大陸選手権」では、
まさに他の選手とは戦っている世界が違うような、凄い滑りを見せてくれました。

ここに追いついくる選手が出てくるかに注目ですが、
なかなか出てこないんじゃないかとも思います。

それぐらい凄い選手です。






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