FC2ブログ
cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
低評価を覆して―ラウダシオンが「NHKマイルカップ」を制覇!
5月10日、G1「NHKマイルカップ」が行われ、
M.デムーロ騎手騎乗のラウダシオンが勝利しました。

9番人気の低評価を覆して、重賞初勝利を果たしました。


このことに関する記事が『netkeiba.com』に掲載されていたので以下で紹介します。

10日、東京競馬場で行われた
第25回NHKマイルC(3歳・牡牝・GI・芝1600m・1着賞金1億500万円)は、
2番手でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の
9番人気ラウダシオン(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)が、
逃げ粘る1番人気レシステンシア(牝3、栗東・松下武士厩舎)を
直線半ばで捕らえて抜け出し、最後はこれに1.1/2馬身差をつけ優勝した。
勝ちタイムは1分32秒5(良)。

さらに3/4馬身差の3着に
6番人気ギルデッドミラー(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)が入った。
なお、2番人気タイセイビジョン(牡3、栗東・西村真幸厩舎)は
ギルデッドミラーとハナ差の4着、
3番人気サトノインプレッサ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は13着に終わった。

勝ったラウダシオンは、
父リアルインパクト、母アンティフォナ、その父Songandaprayerという血統。
前走のファルコンSは2着に敗れたが、
この本番で巻き返し3歳マイル王の栄冠を手にした。
また、本馬の父リアルインパクトにとっては、
これが産駒のJRA重賞初勝利となった。

鞍上のM.デムーロ騎手は、
昨年のアドマイヤマーズに続いて2度目のNHKマイルC制覇。
史上初の連覇達成となった。

【M.デムーロ騎手のコメント】
何回も映像を観て、スタートが良いことは分かっていました。
今日の馬場は後ろからの競馬ではあまり伸びないですし、
ラウダシオンもスタートから最後までワンペースな馬ですので、
前に行こうと考えていました。

(直線の手応えは)抜群でした。
クリストフはさすがのペースで逃げていましたが、
最後まで「差し切れそう」という気持ちは持っていました。

連覇出来て嬉しいです。
無観客なのは寂しいですね。
今回はガッツポーズが出ませんでしたが、とても嬉しいです。



9番人気という低評価でしたが、実に強い勝ち方でしたね。

レースを構成したメンバー的にその強さに疑問符をつける人もいますが、
その答えは今後のレース内容次第だと言えるでしょう。

そういったことも含めて今後が期待される1頭です。






スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック