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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
新たな観戦様式を―観客の野次に球審が注意をする
7月14日に行われた阪神とヤクルトの試合の中で、
観客の野次に対して球審が注意をする場面がありました。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

甲子園で14日に行われた阪神-ヤクルトで、
大声を出していた観客に審判が注意する一幕があった。

八回、ヤクルトの代打・広岡が打席に立つと、
三塁側ベンチ近くの最前列の観客から、
しきりに大声が浴びせられた。
阪神・岩崎が2球目を投げる前にタイムをとると、
飯塚球審が観客席に向かって注意した。

プロ野球は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
入場者数を最大5000人に制限。
公開した有観客開催でのガイドラインには、
飛沫感染のリスクから、
大声を出す声援を禁止する記載もされている。



「ウィズコロナ」という言葉が生み出されたように、
今は「新たな生活様式」というものが求められています。

そういった意味でいえば、
スポーツファンにいま求められているのは「新たな観戦様式」であり、
これまで通りの応援スタイルではいけないということになります。

それは寂しいことでありますが、
クラスターが発生して無観客に戻ることは避けなければなりません。






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