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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ギムレットで乾杯―タニノギムレットが種牡馬引退
7月17日、
名牝・ウオッカの父として知られるタニノギムレットが
種牡馬を引退したことが分かりました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

2002年の日本ダービー馬タニノギムレット(牡21歳)が
種牡馬を引退したことが7月17日、分かった。
すでにけい養先の北海道新ひだか町のレックススタッドから
引退馬の養老施設がある
同・日高町のヴェルサイユファームへ16日に移動しており、
今後は同所で余生を過ごす。

同馬は2歳夏にデビュー。
翌年の日本ダービー制覇後に屈けん炎で現役を引退した。
種牡馬としては牝馬による64年ぶりの勝利、
父娘制覇は史上初となった日本ダービーなど
G1・7勝のウオッカなどを輩出している。

近年は種付け数が減り、18年にシンジゲートを解散。
今年は4頭に種付けした。
「馬の方は至って元気でした。
やはり、人気のある馬。
(今年種付けした)4頭は全部生まれてほしいですね」と同スタッドは、
来春に生まれるラストクロップに期待していた。



タニノギムレットといえば2002年の「日本ダービー」の優勝馬です。

優勝後に鞍上の武豊騎手が
「今日はギムレットで乾杯してください」というコメントを残しました。

タニノギムレットは
まさに競馬ファンを酔わせるような走りを見せた競走馬でしたが、
それは種牡馬になってからも同じで、
娘であるウオッカが日本中を酔わせ、痺れさせました。

これからは功労馬として余生を過ごすことになりますので、
ゆっくりと日々を過ごしてほしいと思います。





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