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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『クレヨンしんちゃん 激突! ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』 声の出演:小林由美子、ならはしみきなど 監督:京極尚彦



今回は
『クレヨンしんちゃん 激突! ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』
について書いていきたいと思います。


内容
地上の人々の落書きをエネルギーとして空に浮かぶ「ラクガキングダム」は、
落書きをする人達の減少に伴うエネルギー不足により
存亡の危機に立たされていた。

王国軍は無理矢理落書きをさせるために
「ウキウキカキカキ作戦」を遂行すべく
地上に降り立ち、春日部への侵攻を開始した。

これを阻止すべく、
ラクガキングダムの姫は
描いたものを実体化させる力を持つ王国の秘宝「ミラクルクレヨン」を
宮廷画家を通して地上の勇者に託すことにしたが、
それを入手したのは野原しんのすけであった。

しんのすけと彼の落書きで実体化した
ぶりぶりざえもん、ニセななこ、ブリーフの4人は
勇者として春日部を奪還すべく動き出したのだが…。


感想
この作品はコロナ禍の影響で
当初の公開予定だった4月から公開が延期されていました。

これは「クレヨンしんちゃん生誕30周年記念作品」であり、
「クレヨンしんちゃん」のファンにとっては
絶対に観ておかなければならない作品だと言えます。

「クレヨンしんちゃん生誕30周年記念作品」らしく、
これまでの「クレヨンしんちゃん」に出てきたキャラクターが大勢出てきます。

何よりも自分として嬉しかったのは、
セリフ付きでぶりぶりざえもんが登場したことで、
これは『爆発!温泉わくわく大決戦』以来のことでありました。

ぶりぶりざえもんの相変わらずのクズっぷりが最高でした(笑)

前作『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』は
みさえが活躍する作品でしたが、
今作はしんちゃんが活躍するストーリーで、
まさしく原点回帰的な要素もある作品でした。

しんちゃんの周囲を慈しむ気持ちや、
またそれに応える周囲の人々の姿にホロリとさせられる1作で、
今回も非常に素晴らしい仕上がりになっています。
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