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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
歴史は作られた―デアリングタクトが史上初の無敗での牝馬3冠達成
10月18日、G1「秋華賞が」行われ、
松山弘平騎手騎乗のデアリングタクトが勝利しました。

この勝利により史上初となる無敗での牝馬3冠が達成されました。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

牝馬3冠最終戦の秋華賞が18日、京都競馬場で行われ、
1番人気デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎、3歳)が
中団追走から差し切り、
史上6頭目、無敗では史上初となる牝馬3冠を達成した。
全5戦で手綱を取ってきた松山弘平騎手(30)=栗東・フリー=は
胸をなで下ろしつつ
「できれば、このまま無敗でいきたい」とパートナーとのさらなる快進撃を誓った。

空に人さし指を突き立てると、すぐさま、誇らしげに3本指を立てた。
史上初となる、無敗での牝馬3冠達成。
デアリングタクトの全5戦をともに歩んできた松山騎手が喜びをかみしめた。

「ホッとした気持ちです。
この馬に携われて、感謝の気持ちしかありません。
牝馬3冠を達成できてうれしかった。
“史上初”の重圧もありましたが、馬を信じてやるだけでした」

道中は中団で進め、3~4コーナーでスーッと先頭集団にとりついた。
直線を迎えるまでじっくりと構えていたこれまでと違い、自ら動く強気の競馬。
直線では馬場の真ん中から力強く脚を伸ばす。
ラスト1ハロン付近で先頭に立つと、
2着以下を振り切って栄光のゴールへ飛び込んだ。
史上6頭目、無敗では史上初の牝馬3冠の金字塔だ。

馬場から引き揚げる際には、ファンにガッツポーズ。
秋晴れの淀が一瞬で華やいだ。
「拍手は届いていましたし、うれしかった。
ファンあっての競馬ですし、早く日常が戻ってほしい」。
1週前から競馬場への観客の入場が再開され、
春以降では初の有観客GI。
快挙を待ち望んでいたファンの目の前で偉業を成し遂げ、喜びは倍増した。

さらに直後の京都12Rも制し、初のJRA年間100勝も達成。
「すごい日。本当にうれしい日になりました」と白い歯をのぞかせた。
デビュー12年目の30歳。
牝馬3冠ジョッキーの称号とともに、進化は止まらない。

競馬学校を卒業間近の2009年1月。
同時期に厩務員課程に在籍していたのが、
デアリングタクト担当の池水助手だった。
11年の時をへてつながった“同期生”の縁。
前哨戦を使わず直行となった今回も、松山騎手が密に連絡を取り、
4週連続で追い切りに騎乗して調整。
池水助手は
「学校で一緒だったぶん、
スムーズにコミュニケーションをとれたと思いますね」と感謝した。

次走は未定だが、
今後は今週の菊花賞で無敗3冠を狙う同い年のコントレイルや
最強牝馬アーモンドアイなど、牡馬や年長馬の強敵との戦いが待っている。
それでも、松山騎手のパートナーへの信頼は揺るがない。

「強い馬はたくさんいますが、ひけを取らないと思います。
ここまで無敗で来ていますし、できれば、このまま無敗でいきたい」。
世代最強牝馬から、現役最強馬へ-。
若き牝馬3冠ジョッキーは、これからも大胆なタクトをふるう。



歴史は作られました。

余裕さえ感じられるレース展開で、
まだまだこの馬の底の知れなさを感じさせました。

そして手綱をとった松山騎手は勝ってなお謙虚な姿勢を貫き、
馬とともに好感が持てます。

まだまだこの名コンビの活躍は続きそうです。






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