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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『女芸人No.1決定戦 THE W』(2020年12月14日放送)
今回は12月14日に放送された
『女芸人No.1決定戦 THE W』について書いていきます。


『女芸人No.1決定戦 THE W』は、
最も面白い女性お笑い芸人を決める大会で、
今回で4回目の開催となりました。


今回の大会についての記事が
『オリコンニュース』に掲載されていたので以下で紹介します。

女芸人No.1を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W』が
日本テレビ系で14日に生放送され、吉住(31)が4代目女王に輝いた。
ピン芸人の吉住は、過去最高となるエントリー総数646組の頂点に立ち、
優勝賞金1000万円と「女芸人No.1」の称号を獲得した。
ピン芸人の優勝は、初代女王のゆりやんレトリィバァに続いて2人目となる。

決勝は、
Aブロックに
TEAM BANANA、オダウエダ、にぼしいわし、紅しょうが、
新型コロナウイルスに感染したため出演を見合わせたスパイクに代わりに
決勝進出したターリーターキーの5組、
Bブロックに
Aマッソ、ゆりやんレトリィバァ、吉住、はなしょー、ぼる塾の5組が出場。
ファーストステージは「勝ち残りノックアウト」方式で行われ、
Aブロックは紅しょうがが、Bブロックは吉住が勝ち残った。

最終決戦は直接対決が行われ、
審査票7票のうち6票を獲得した吉住が
賞金1000万円と副賞として同局の14番組への出演権も獲得した。
優勝が決まると両手で顔を覆って号泣。
「こんな明るいところにいられる人間じゃないんですよ~」と
喜びを爆発させた。
最後は「先輩のこれだけやっておけと言われたので」と時間をもらうと
「どうも石原良純です」と涙ながらにギャグを披露。
MCの後藤輝基(フットボールアワー)から
「誰に言われてん!」とツッコまれていた。

審査員は
久本雅美、ヒロミ、ハイヒール・リンゴ、
哲夫(笑い飯)、川島明(麒麟)、田中卓志(アンガールズ)の6人。
それに視聴者投票による1票が加わり、勝敗が決められた。
MCは後藤輝基(フットボールアワー)と水卜麻美アナウンサー、
「大会サポーター」はお笑いコンビ・EXITと生見愛瑠が務めた。

2017年にスタートした同大会は
「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字“W”を取って命名。
女性という参加条件を満たせば、
プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わない、自由度の高い“女芸人の祭典”。
漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなど
ジャンルは何でもアリの異種格闘技戦を展開する。
初代王者はゆりやんレトリィバァ、
2代目女王は阿佐ヶ谷姉妹、
3代目女王は3時のヒロイン。

■『女芸人No.1決定戦 THE W』ファーストステージ
Aブロック
TEAM BANANA(4) オダウエダ(3)
TEAM BANANA(7) にぼしいわし(0)
紅しょうが(5) TEAM BANANA(2)
紅しょうが(7) ターリーターキー(0)
紅しょうがが勝ち抜け

Bブロック
ゆりやんレトリィバァ(4) Aマッソ(3)
吉住(5) ゆりやんレトリィバァ(2)
吉住(5) はなしょー(2)
吉住(5) ぼる塾(2)
吉住が勝ち抜け

最終決戦
吉住(6) 紅しょうが(1)



優勝した吉住さんは、
人気と実力を兼ね備えたメンバーが揃った
激戦のBブロックを勝ち抜いたということで、
まさにネタの面白さが評価されての勝利だったと言えます。

ネタの世界観、演じる力は今大会において抜きん出ていました。

これだけの実力を持った人ですから、
今後も良質なネタを次々と生み出し、
披露していってくれるのではないかと思います。

ネタの優れた女ピン芸人ということで、
友近さん、
柳原可奈子さん、
横澤夏子さんの系譜を継ぐ存在のような気がします。

この大会で優勝すると、
日本テレビの番組へ多数出演することになりますが、
ネタの優れた芸人というイメージがある吉住さんが
様々なバラエティ番組でどのような姿を見せてくれるのか、
このことにも注目していきたいところであります。






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