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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『M-1グランプリ2020』(2020年12月20日放送)
今回は12月20日に放送された
『M-1グランプリ2020』について書いていきます。


今回の大会についての記事が
『オリコンニュース』に掲載されていたので以下で紹介します。

漫才日本一を決める『M-1グランプリ2020』(ABC・テレビ朝日系)が
20日に生放送され、
野田クリスタル(34)と村上(36)による、
お笑いコンビ・マヂカルラブリーが優勝し、16代目王者に決定。
3年ぶりとなる『M-1』決勝の舞台で、
史上最多となる5081組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得した。
優勝が発表された瞬間、野田は感極まった表情を浮かべた。

同大会は
「日本一の漫才師を決める大会」として2001年にスタート。
2010年の第10回開催で一旦終了し、2015年に5年ぶりに復活した。
今回のファイナリストは、
アキナ、マヂカルラブリー、見取り図、錦鯉、
ニューヨーク、おいでやすこが、オズワルド、
東京ホテイソン、ウエストランド、
敗者復活を勝ち上がったインディアンスの10組。

決勝の司会は、今田耕司(14回目)と上戸彩(9回目)、
審査員は松本人志(14回目)、オール巨人(8回目)、
上沼恵美子(8回目)、中川家・礼二(6回目)、
富澤たけし(4回目)、立川志らく(3回目)、
塙宣之(3回目)の7人(※回数順、同数の場合は50音順)。
3年連続で同じ審査員が顔をそろえるのは、M-1史上初となった。

ネタ披露の順番が「笑神籤(えみくじ)」による抽選で
直前まで決まらないシステムが今年も採用され、
出場者たちは常に舞台裏で待機。
トップバッターは敗者復活を勝ち上がった
インディアンス、トリはウエストランドが務めた。

ファーストラウンドでは、
おいでやすこがが658点を獲得してトップ通過。
続いて、マヂカルラブリーが649点、
見取り図が648点を獲得し、
3組がファイナルラウンドに進出した。
ファイナルラウンドでは、
マヂカルラブリーが3票、
おいでやすこがと見取り図が2票となり、
マヂカルラブリーに軍配が上がった。

マヂラブといえば、3年前の『M-1』決勝で、
上沼からネタを酷評されたことでも話題に。
今回は、見事に上沼からも
「待って、3年前? 何にも覚えてない(笑)。
アホやろー(笑)。バカバカしいやろ。
でも、そのバカバカしいを突き抜けるのは芸術や。
いやーよかった。本当によかったと思う」と賛辞をもらい、
見事にリベンジを果たした。

■M-1グランプリ 優勝者一覧【参加組数】
2001年度 中川家【1603】
2002年度 ますだおかだ【1756】
2003年度 フットボールアワー【1906】
2004年度 アンタッチャブル【2617】
2005年度 ブラックマヨネーズ【3378】
2006年度 チュートリアル【3922】
2007年度 サンドウィッチマン【4239】
2008年度 NON STYLE【4489】
2009年度 パンクブーブー【4629】
2010年度 笑い飯【4835】
2015年度 トレンディエンジェル【3472】
2016年度 銀シャリ【3503】
2017年度 とろサーモン【4094】
2018年度 霜降り明星【4640】
2019年度 ミルクボーイ【5040】



勢いのある大会となりました。

飛び道具的な漫才スタイルのマヂカルラブリーが優勝したことは、
漫才というものの懐の広さを証明したと言っていいでしょう。

面白いものは面白い、このことが全てだと言えます。

つまりはマヂカルラブリーが、
あの時、あの瞬間、あの場で一番面白い2人だったのです。

このことに文句は付けられないでしょう。






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