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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
春秋グランプリ制覇―クロノジェネシスが「有馬記念」を制する
12月27日、G1「有馬記念」が行われ、
北村友一騎手騎乗のクロノジェネシスが勝利しました。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

暮れのグランプリ競走、
第65回GⅠ有馬記念
(27日=中山競馬場、3歳以上・芝内2500メートル)は、
北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝4・斉藤崇厩舎)が、
直線内で粘るフィエールマン(3着)をかわし、
ゴール前で猛追してきた2着サラキアも退けて、
宝塚記念に続く春秋グランプリ制覇を成し遂げた。

北村友騎手は
「本当に馬に落ち着いてほしい、
いつもの自然体でいてほしいと思って、
ゲート入りの時も、ゲート内でもコミュニケーションを取りました。
少し前かきしていましたが、
スタートは五分に切ってくれて、折り合いもスムーズでした。
いつもの感じで走ってくれましたね」と道中の運びを振り返った。

来年については
「未対戦の3冠馬が2頭いますので、来年はその2頭に譲らず、
主役であり続けられるよう、頑張りたいです」と
コントレイル&デアリングタクトに対して先輩の意地を見せるつもりだ。

牝馬による同年のグランプリ春秋制覇(宝塚記念&有馬記念)は
昨年のリスグラシューに続く2頭目。
やたらと牝馬が強かった令和2年を象徴する結果となった。



記事にもある通り、今年は牝馬が大活躍した年でした。

そういった中で前評判の高かった牝馬のクロノジェネシスが
一年を締めくくる「有馬記念」を制したことは、
まさに2020年という年を表すような結果となりました。

完勝というにふさわしい素晴しいレースでした。






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