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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
前俊をあきらめない!―沖縄SVの前田俊介が現役を引退
沖縄SVの前田俊介選手が現役を引退することを発表しました。


このことに関する記事が『SOCCER KING』に掲載されていたので以下で紹介します。

九州サッカーリーグの沖縄SVは7日、
FW前田俊介が2020年シーズン限りで現役を引退することを
クラブ公式サイトで発表した。
また、前田がトップチームのコーチに就任することも
併せて発表されている。

現在34歳の前田は、サンフレッチェ広島ユース出身。
2005年に広島のトップチームへ昇格すると、
2008年まで同クラブに在籍した
(2007年シーズン、2008年シーズンは大分トリニータに期限付き移籍)。
2009年に大分へと完全移籍すると、以後はFC東京(期限付き移籍)、
北海道コンサドーレ札幌、ガイナーレ鳥取と渡り歩き、
2018年に沖縄SVへと加入した。
2020年シーズンは、
KYFA第48回九州サッカーリーグ(4試合実施)で2試合に出場、
天皇杯では1試合に出場している。

クラブ公式サイトでは、前田のコメントも掲載されている。

「2020年限りで引退することを決めました。
まずは家族を始め、今まで私を支えてくれた
チーム、スポンサーパートナー、監督、選手、
スタッフ、サポーターの皆様に感謝申し上げます。
とくに去年はコロナ禍にもかかわらず、
たくさんのスポンサーパートナーの皆様や
サポーターの皆様にそれまでと変わらない応援をしていただきました。
これまで応援して下さった皆様、本当にありがとうございました」

「選手としては引退しますが、
これからはいろいろな経験を通して
人としても成長できるよう精進していきます。
今年から沖縄SVトップチームのコーチという新たな立場で
JFL昇格を目指していきますので、
引き続き応援よろしくお願いします」



広島ユース出身の選手で、
クラブユース選手権と高円宮杯全日本ユースの2冠を達成し、
ゆくゆくは日本代表を背負って立つ選手になると期待されましたが、
プロ選手となった後、期待されたほどの活躍を見せられませんでした。

しかしながらその才能は紛れもなく本物だったと思います。

コンサドーレ札幌に在籍していた時の前田選手のプレーを
自分は実際にスタジアムで観ることが出来たのですが、
他の選手と比べても上手いなと思ったことをよく覚えています。

そんな前田選手に対するファンの気持ちを率直に表す言葉として、
ネット上で「前俊をあきらめない!」という言葉が生まれました。

現役を退くことになってしまいましたが、
いつまでもファンの心には前田選手のプレーする姿が残ることでしょう。






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