FC2ブログ
cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
万雷の拍手の中で―コンサドーレ札幌・小野が888日ぶりにJ1の舞台に立つ
2月27日、J1第一節のコンサドーレ札幌と横浜FCの試合が行われ、
今季から札幌に復帰した小野伸二選手が途中出場しました。

小野選手がJ1でリーグ戦出場するのは、
2018年9月23日鹿島戦以来888日ぶりのことです。


このことに関する記事が『ゲキサカ』に掲載されていたので以下でで紹介します。

[2.27 J1第1節 札幌5-1横浜FC 札幌ド]

2021シーズンのJ1リーグが開幕し、27日、札幌ドームでは
北海道コンサドーレ札幌が横浜FCに5-1で快勝した。
札幌はMF金子拓郎が2得点を挙げるなどゴールラッシュで圧倒。
J1リーグでは20シーズンぶりとなる開幕白星を飾った。

ペトロヴィッチ体制4年目の札幌は今季も3-4-2-1のシステム。
大卒ルーキーFW小柏剛(←明治大)が
開幕スタメンに抜擢され、シャドーの一角でプレーした。
一方、下平隆宏就任3年目の横浜FCは4-4-2のシステムを採用し、
大卒ルーキーDF高木友也(←法政大)がスタメンに抜擢された。
新加入選手は高木のほか
DF前嶋洋太(←水戸/期限付き移籍復帰)、
MF小川慶治朗(←神戸)、FWクレーベ(←千葉)、
FW渡邉千真(←G大阪)ら5人が先発入り。
10番を付けるMF中村俊輔も開幕スタメンに名を連ね、
自身が持つ開幕スタメン最年長記録を42歳8か月3日に更新した。

札幌が電光石火で試合を動かした。
2分、右サイド深い位置で仕掛けた金子のクロスは
相手ボールになったが、小柏がプレッシャーを掛けてミスを誘うと、
こぼれ球に反応したのはMF駒井善成。
ワンタッチから右足を振り抜くと、
グラウンダーのシュートは相手DFに当たってコースが変わり、
左ポストを叩いてゴールマウスへ吸い込まれた。

札幌は先制の2分後にもカウンターを発動すると、
ドリブルで中央を持ち上がった小柏がラストパス。
金子はPA内右に侵入し、
鋭いカットインから左足シュートでネットを揺らした。
横浜FCも前半30分、
相手と入れ替わった高木がボールを奪って左サイドから切れ込み、
マイナス方向にクロス。
走り込んだクレーベが押し込み、新天地でJ1初ゴールを挙げた。

しかし、横浜FCの反撃はここまでだった。
札幌は勢いに乗り、前半45分、
駒井のパスからMFチャナティップ、小柏とダイレクトでつなぎ、
FWアンデルソン・ロペスが胸で押し込んだ。
鮮やかな攻撃で翻弄する札幌は
さらに前半アディショナルタイム4分、A・ロペスが
ドリブル突破から強烈なシュート。
これはGKに防がれたが、
こぼれ球に反応した金子が切り返しから左足シュートをねじ込んだ。

前半のうちに4点目を挙げた札幌。
後半32分には右サイドの崩しから
浮き球パスで抜け出した駒井がマイナス方向に折り返し、
走り込んだチャナティップが押し込み、5-1とした。
後半41分には今季復帰したMF小野伸二(←琉球)が投入され、
本拠地のサポーターから盛大な拍手が送られた。
中村俊輔は前半のみで交代しており、共演は実現せず。
横浜FCは1-5の完敗を喫し、黒星発進となった。



わずか10分にも満たないような出場ではありましたが、
それでもJ1の舞台に小野選手が戻ってきたことは
サッカーファンにとって明るいニュースだったと言えます。

古傷は抱えていますが、
キングカズこと三浦知良選手があれだけ頑張っているのですから、
小野選手にも自分の限界まで頑張っていただきたい所であります。






スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック