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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
馬に罪はない―ワールドプレミアが「天皇賞・春」を制覇
5月2日にG1「天皇賞・春」が行われ、
福永祐一騎手騎乗のワールドプレミアが勝利しました。

馬と騎手ともに「天皇賞・春」初制覇となりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

伝統の古馬長距離王決定戦「第163回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル)は
2日、27年ぶりに阪神競馬場で行われ、
3番人気で一昨年の菊花賞馬ワールドプレミア(牡5=友道)が初優勝。
G1・2勝目を飾った。
鞍上の福永祐一騎手(44)は同レース初制覇で8大競走完全制覇に王手。
2013年天皇賞・秋に続き、春でも親子制覇を達成した。
2着は1番人気ディープボンド(牡4=大久保)、
3着には4番人気カレンブーケドール(牝5=国枝)が入った。

勝ったワールドプレミアは父ディープインパクト、母マンデラの血統。
通算成績は11戦4勝。
重賞は2019年の菊花賞以来2勝目。

鞍上の福永は2020年菊花賞(コントレイル)以来となるG1通算29勝目。
これで8大競走は
皐月賞、日本ダービー、菊花賞、桜花賞、
オークス、天皇賞・秋に続き天皇賞・春も制覇。
残すは有馬記念のみとなった。

父の福永洋一元騎手は1976年天皇賞・春をエリモジョージ、
1972年天皇賞・秋はヤマニンウエーブで制しており、
息子の祐一は2013年の天皇賞・秋をジャスタウェイで制覇。
春と秋の天皇賞を親子で制したことになった。

管理する友道康夫師は、JRA・G1通算13勝目。
天皇賞・春は2008年アドマイヤジュピタ以来2度目の勝利を手にした。

▽天皇賞・春 
1905年(明38)創設の「エンペラーズカップ」が前身。
37年(昭12)秋から「帝室御賞典競走」として東西で春秋2回開催に。
戦争による中断を経て47年春に「平和賞」として復活。
同年秋から「天皇賞」に改称。



つい最近、
騎手や厩舎関係者による給付金の不正受給が問題として取りざたされましたが、
ワールドプレミアのオーナーはこの不正受給を指導したとされています。

ゆえにワールドプレミアの今回の勝利を快く思っていない人もいるでしょう。

しかしながら馬に罪はありません。

ガチンコで戦い、実力が勝ったからこその勝利です。

ワールドプレミアの強さに対して純粋な気持ちで拍手を送ろうではありませんか。






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