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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
あの感動を再び―ロコ・ソラーレが日本代表に決定
9月12日に「カーリング女子・北京五輪代表決定戦」が行われ、
平昌五輪銅メダルのロコ・ソラーレが北海道銀行を下し、
日本代表として12月の世界最終予選に挑むことになりました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「カーリング女子・北京五輪代表決定戦」
(12日、稚内市みどりスポーツパーク)

最終戦が行われ、18年平昌五輪銅メダルのロコ・ソラーレが、
日本選手権女王の北海道銀行を8-6で下し、
2連敗からの3連勝という大逆転で日本代表の座を手にした。
12月の世界最終予選(オランダ、レーワルデン)に出場し、
2大会連続の五輪出場を狙う。

極限の緊張感のある最後のドローショットを決めた藤沢は
「いや~緊張した」と涙。
サードの吉田知もその場にうずくまって号泣した。

「ずっと怖くて、怖かったんですけど・・・。
ようやく蜘蛛の糸がおりてきた気持ちです」-。

まるで2連敗すら演出かのようにドラマチックに代表の座を手にした。
午前の第4戦を制した後、
スキップ藤沢が「流れは絶対こっちにきている」と話したとおり、
勢いが違った。
第1エンド、重圧の掛かる中でのドローショットを
スキップ藤沢が冷静に中央に決め、2点を獲得。
第3エンドも2点を奪い、前半から優勢に試合を進めた。
終盤の北海道銀行の逆襲もしのぎ切って決着。
勝利が決まった瞬間、藤沢らは全員が涙で歓喜を分かち合った。
崖っぷちからの3連勝で、北京五輪への望みをつないだ。

12月の世界最終予選で残り3枠の五輪出場枠獲得を狙う。
平昌五輪銀メダルの韓国なども出場予定で激戦が予想されるが、
勢いを取り戻したミラクルチームに怖いものはない。



ギリギリの戦いでしたが、結果として経験の差が出てきたのかなと思います。

やはり五輪という大舞台で銅メダルを獲得したチームなだけのことはあります。

どんな土壇場にあっても諦めず、
最後には結果を残してくるというのはやはりこのチームの力でしょう。

次に目指すは五輪出場の切符です。

ロコ・ソラーレならやってくれると信じています。






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