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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ANGERME CONCERT 2023 BIG LOVE 竹内朱莉 FINAL LIVE「アンジュルムより愛をこめて」
「ANGERME CONCERT 2023 BIG LOVE
竹内朱莉 FINAL LIVE「アンジュルムより愛をこめて」」が
6月21日、横浜アリーナで行われました。


このことに関する記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムが21日、
横浜アリーナでリーダー・竹内朱莉(25)の卒業公演
『ANGERME CONCERT 2023 BIG LOVE
竹内朱莉 FINAL LIVE「アンジュルムより愛をこめて」』を開催した。
前身のスマイレージ最後の2期生だった竹内は、同公演をもって、
2008年のハロプロエッグ(現ハロプロ研修生)加入から
15年におよぶアイドル人生に幕を下ろした。

竹内は2008年にハロプロエッグに加わり、
2011年にスマイレージ
(2014年12月、アンジュルムに改名)の2期生として加入。
2015年11月に同期の中西香菜とともに
アンジュルムのサブリーダーとなり、
2019年6月に2代目リーダーに就任した。

竹内の卒業公演はアンジュルム初の横浜アリーナで行われ、
チケットは完売。
1万2000人の観客で埋め尽くされた会場は、
竹内のメンバーカラー・ブルー一色に染まり、
「横アリに立てるというのがうれしくて!
アンジュルムとして初めてですから。
すごいよ、完売だよー!」(竹内)と両手を掲げて喜びを爆発。
「この10人の集大成、
“最強アンジュルム”を皆さんにお見せしたい」と意気込んだ。

会場には初代リーダーで1期生の和田彩花、
同期の田村芽実、勝田里奈、中西香菜らOGも駆けつけるなか、
アンジュルムの楽曲のみならず、
中盤にはスマイレージの2期生参加曲メドレーを披露していき、
初期からのファンを感激させた。

中盤にはセンターステージで
アンジュルムの卒業公演の涙腺崩壊定番曲「交差点」を
後輩メンバーたちが歌唱。
いつもは歌いだしから泣き崩れる竹内が、
今回は笑顔で聴き入った。
涙で歌えなくなる佐々木莉佳子に
ガッツポーズでエールを送るなどしていたが、
最後にメンバーが作る円の中央に立った竹内は
涙をこらえきれずに号泣。
佐々木とおでこを突き合わせながら泣き笑いした。

スマイレージの生みの親・つんく♂が
楽曲提供した「同窓生」を歌唱後のMCで竹内は
「『交差点』は泣いたね、泣けたね。
私泣きませんでしたけどって言うつもりだったけど、
ちゃんと泣きました」と照れ笑いした。

アンコールでは、竹内が1人でステージに登場。
スマイレージ時代の赤、
アンジュルム時代の青のメンバーカラーを基調にしたドレスをまとい、
シンガー・ソングライターの堂島孝平が作詞作曲を手がけた
竹内のソロ曲「行かなくちゃ」を、目をうるませながらも力強く熱唱した。

人一倍明るく、泣き虫な竹内らしく
「私をアイドルにしてくれてありがとうございました」と、
泣き笑いしながら感謝を伝え、
「私は書道で世界を目指しますと宣言。
「みんなが喜ぶことを一個言ってあげようかなぁ」と切り出すと、
「私ですね。これからも、歌いまーす」
「踊りまーす」
「またステージに戻ってきまーす」と叫び、
会場は大歓声の渦に包まれた。
「きっとまた会える日が来ると思いますので、
気長に、気長に待っていただけたらうれしいなと思います。
みんなこれからもよろしくね」とステージ復帰を約束した。

メンバーは一人ひとり竹内に向けてメッセージ。
次期リーダーの上國料萌衣が話し始めると、
竹内が向かい合って顔を近づけていき、
上國料が「もうチューしちゃう」と笑わせる一幕も。
「竹内さんからもらってきたものがいっぱいあるので、
これからも守って、新しいアンジュルムにしていけるように
私たちも頑張っていきます」と誓った。

泣き虫で知られる佐々木は、はじめから泣き始めて笑いが起こり、
「中学1年生のときからずっと一緒にいるのが、
タケさんだと思ってなかったです」とポツリ。
「タケさんが残してくれたもの、先輩方が残してくれたもの、
ちゃんと大事にこれからも育てていきたいと思いますので、
まだ安心はせず、見ててください。
本当にカッコよくて、とてもチャーミングで、時々テキトーで、
本当に面白い背中をたくさん見させてくれて、
追いかけさせてくれてありがとうございました。
タケさん大好きです」と想いを伝えた。

最後に竹内は
「アンジュルムが横浜アリーナに単独で立てる日が来るなんて
正直思ってなかったです。
ライブハウスが埋まらなかったり、
人が集まらないからライブ1年間できませんっていう時も昔はあって」と、
グループを横浜アリーナにつれてくる最後の大仕事を成し遂げてしみじみ。
「皆さん、本当にどこで見つけたの?ありがとうございます」と
感謝の言葉を重ね
「これからも私のかわいい妹たちをこれからも応援よろしくお願いします」と
ファンにアンジュルムの今後を託した。

フィナーレはアンジュルムの卒業コンサートの
エンディング定番曲「友よ」で締めくくり。
とびきり明るくて泣けるお別れ曲でファンの胸を熱くし、
最後はWピースをして竹内がステージをあとにすると、
終演後も「竹内最強」コールが響き渡った。

同公演はCSテレ朝チャンネル1で生中継されたほか、
47都道府県の映画館、台湾、香港でライブビューイングが行われ
、83スクリーンで約1万4000人を動員した。
書道で準五段「正師範」の資格を取得し、
4月には東京・明治神宮外苑の聖徳記念絵画館で
初の書道展『煌々舞踊』を開いた竹内は、
グループおよびハロプロ卒業後も
芸能活動を続けながら書道家としての活動も行う。


『ANGERME CONCERT 2023 BIG LOVE
竹内朱莉 FINAL LIVE「アンジュルムより愛をこめて」』
01. ぶっ壊したい
02. 出すぎた杭は打たれない
03. マナーモード
04. 人生、すなわちパンタ・レイ
05. 赤いイヤホン
06. 愛されルート A or B?
07. 次々続々
08. 悔しいわ
09. ドンデンガエシ
10. 私、ちょいとカワイイ裏番長
11. ミステリーナイト!
12. メドレー
(タチアガール~ええか!?~ねぇ 先輩~エイティーン エモーション~
「良い奴」~プリーズ ミニスカ ポストウーマン!~スキちゃん)
13. 交差点
14. 同窓生
15. アイノケダモノ
16. Survive~生きてく為に夢を見んだ
17. 46億年LOVE
18. 愛すべきべきHuman Life
19. 大器晩成
【アンコール】
EN1. 行かなくちゃ/竹内朱莉ソロ
EN2. 旅立ちの春が来た
EN3. 夏将軍
【Wアンコール】
EN4. 友よ



アンジュルムにとって初の単独での横浜アリーナ公演が、
竹内朱莉(タケちゃん)の卒業公演となったことは、
タケちゃんのリーダーとしての功績を称える上で
非常に意味があったと思います。

また記事にもある通り、タケちゃんが
「グループを横浜アリーナにつれてくる最後の大仕事」を成し遂げた、
という風に見ることもできるでしょう。

いずれにしてもこのような大きな会場で、
タケちゃんという優秀なリーダーを送ることが出来たことは
非常に良かったと思いますし、
ハロー!プロジェクトの歴史に残るような卒業公演であったと思います。






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