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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
仮面ライダー響鬼
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今回は仮面ライダー剣について書きたいと思います。仮面ライダー龍騎は2005年(平成17年)1月から2006年(平成18年)1月までテレビ朝日系列で放送された「平成仮面ライダーシリーズ」の第6作品目です。

内容
日本には、人間でありながら超人的な能力を持つ「鬼」と呼ばれる者たちがいた。彼らは、魔化魍(まかもう)と呼ばれる妖怪の類から人々を守っていた。そして鬼をサポートする人々の体系は組織へ発展し、その組織は「猛士」と呼ばれるようになった。そして時は流れて、西暦2005年。高校受験を目前に控えた安達明日夢は、母の実家の法事で屋久島に向かう船上で、船から転落した男児を助ける男を見た。それを見て驚く明日夢に男は「鍛えてますから」とだけ言い残して立ち去った。島を散策しに出た明日夢は、原生林の中で怪物に襲われる。窮地の明日夢の前に再び船上の男・ヒビキが現れる。ヒビキは音叉を顔の前にかざすと、全身が炎につつまれ鬼の姿に変身し怪物に立ち向かっていった。ここからヒビキと魔化魍との戦い、そしてヒビキと明日夢との物語が始まるのだった。

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仮面ライダー響鬼にはオープニングが二つありまして、前期オープニングはインストゥルメンタルで、後期オープニングは「仮面ライダークウガ」以来の復活を果たしたエンディングの方でも起用されていた布施明さんが担当しました。

前期オープニングhttp://www.youtube.com/watch?v=TctWl5qsOCI&feature=related

後期オープニングhttp://www.youtube.com/watch?v=CG78RU_1TD4&feature=related

エンディングhttp://www.youtube.com/watch?v=GsWj5mKW1Ic&feature=related


仮面ライダー響鬼は従来のような、まだ無名な若手俳優を起用するのではなく、もうすでに俳優として有名であった細川茂樹さんを起用したことで有名な作品です。この起用がこれまでの平成仮面ライダー作品には無かったようなタイプの風を吹き込ませたのは間違いないと思います。また仮面ライダー響鬼は作品全体が和をイメージして作られており、その部分が大変斬新に感じられた一作でした。
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