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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
一つの時代の終わり―「エスタ」閉店、45年の歴史に幕
札幌駅前の商業施設「エスタ」が8月31日に閉店しました。


このことに関する記事が『NHK NEWS WEB』に掲載されていたので以下で紹介します。

北海道新幹線の札幌延伸に伴って進められている
JR札幌駅周辺の再開発のため、
駅前の商業施設「エスタ」が31日閉店し、
45年の歴史に幕を下ろします。

「エスタ」は
1978年に道内初進出の大手デパート「そごう」が入る
“札幌初の駅ビル”として開業し、
現在は大手家電量販店を主要テナントとして
およそ110の店舗が営業しています。
市民の生活に定着し親しまれてきましたが、
北海道新幹線の札幌延伸に伴う札幌駅周辺の再開発のため、
31日閉店し、45年の歴史に幕を下ろします。
31日は午前10時に最後の営業が始まり午後9時まで営業したあと、
閉店のセレモニーが行われます。
また、エスタの1階部分にあるバスターミナルは
9月30日に閉鎖されることになっています。
エスタは閉店後に解体され、跡地とその隣接する地区には、
基本設計の段階で、商業施設のほかホテルやオフィス、
それに新しいバスターミナルが入る
道内で最も高い建物が新幹線の駅に直結する形で
2028年度の完成を目指し建設される予定で、
事業計画の詳細について、調整が進められています。



札幌市民にとってエスタは馴染み深い商業施設であったと言えます。

自分も何十回と訪れ、
服を買ったり、靴を買ったり、雑貨を買ったり、ラーメンを食べたり、
思い出はたくさんあります。

自分よりも上の世代の人にとっても「そごう」時代を含め、
思い出深い建物であったと言えるでしょう。

まさしく一つの時代が終わり、新たな時代が始まる感がありますね。






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