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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
才能の豊かさ
齋藤智裕(水嶋ヒロ)さん著作である「KAGEROU」を読みました

読んでみて、自分が思ったのは

amazonであそこまで酷評されるような作品ではない、ということですね

ニュースなどを見て、抱いていた作品イメージ(重そう)とは

違ったもの(コメディーの要素もありつつ)でしたが

自分としては、それはいい意味での裏切りだったと思います

ものすごくいい作品だという感想でもありませんが、

この作品を読んで楽しむことは出来ました

ところで、この作品のように芸能人が書いた小説は近年、多数出版されています

品川ヒロシ(品川庄司の品川祐)さんの「ドロップ」

劇団ひとりさんの「陰日向に咲く」などなどたくさんありますが

そのような作品の中でも自分が読んで面白いと思った作品は

インパルスの板倉俊之さんの「トリガー」です

この作品を読んだとき、芸人でありながらこのような小説が書けてしまう

板倉さんの才能の豊かに自分は驚愕してしまいました

読んでいると、書いている人が芸人であるということはすっかり忘れてしまい

書き方、物語に純粋に圧倒されてしまいます

ぜひ映像で見てみたいと思ってしまう作品でもあります

読んだことはないけど興味はあるという方にはぜひぜひお勧めの作品であります

こう見てみると改めて、芸能人の才能の豊かさに大拍手です
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