fc2ブログ
cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
斉藤仁(1961年~2015年)の名言
「チャンピオンは勝者だが、
チャンピオンだけが勝者ではない。
3、4年の部活動の中で
自分の力を出し切る努力を成し遂げた人もまた勝者。
たとえレギュラーになれなくても、
柔道をやっていて良かったと思える
修行の仕方をして貰いたい」



これは斉藤仁の名言です。

斉藤仁さんは日本を代表する柔道家として知られた人物です。

ロサンゼルスオリンピックと
ソウルオリンピックの柔道男子95kg超級で金メダルを獲得されました。

現役引退後、アテネ五輪と北京五輪では柔道の代表監督を務められました。

2015年、肝内胆管がんに伴うがん性胸膜炎のため死去されましたが、
がんの告知を受けた後も柔道の指導にあたっており、
まさに生涯を柔道に捧げた人物でありました。

今回の名言は指導者としての斉藤さんの言葉ですが、
命をかけて指導にあたった人物の言葉だからこそ
この言葉には重みがありますし響いてきます。

いま斉藤さんの息子である斉藤立さんがパリ五輪の内定を決めています。

立さんはこれだけの強い精神を持った斉藤仁さんの息子ですので、
世界の柔道界において真の勝者になってくれることでしょう。






スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック