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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『キングオブコント2023』(2023年10月21日放送)
今回は10月21日に放送された『キングオブコント2023』について書いていきます。


毎年、日本一のコント芸人を決めるために開催される『キングオブコント』ですが、
今回は史上最多となる3036組が参加し、
その中から10組が10月21日に行われた決勝に駒を進めました。


このことに関する記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

“コント芸日本一”を決める『キングオブコント2023』が、
21日にTBS系で放送される大型生特番『お笑いの日2023』内で行われ、
サルゴリラが16代目キングの栄冠に輝いた。
歴代最高得点となる合計964点、史上最多となる3036組の頂点に立ち、
優勝賞金1000万円を獲得した。
2人は史上最年長王者となる。

蛙亭、カゲヤマ、サルゴリラ、ジグザグジギー、
ゼンモンキー、ニッポンの社長、ファイヤーサンダー、
や団、ラブレターズ、隣人(50音順)が決勝へと駒を進め、
ファーストステージの結果、
サルゴリラ(482点)、カゲヤマ(469点)、ニッポンの社長(468点)の3組が
ファイナルステージに進出した。

サルゴリラは、
1本目にマジシャンを題材にした「ルール」、
2本目は「魚」という言葉が効果的に使われる
「青春」というタイトルのネタを披露し、笑いを誘った。

幼稚園から一緒で幼なじみの
児玉智洋(43)と赤羽健壱(44)からなる同コンビは、2016年に結成。
もともとは、2006年から松橋周太呂とともに
トリオ・ジューシーズとして活動していたが、
15年に松橋が脱退し、現行の体制になった。
同期はハリセンボン、しずる、ライスら。

同大会は2008年から毎年行われ、今年で14回目。
プロアマ問わず、芸歴制限なく出場可能で、
歴代キングはバッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディ、ロバート、
バイきんぐ、かもめんたる、シソンヌ、コロコロチキチキペッパーズ、
ライス、かまいたち、ハナコ、どぶろっく、ジャルジャル、
空気階段、ビスケットブラザーズが名を連ねている。

司会は浜田雅功と日比麻音子アナ。
審査員は、
一昨年同様に松本人志(ダウンタウン)、
飯塚悟志(東京03)、小峠英二(バイきんぐ)、秋山竜次(ロバート)、
山内健司(かまいたち)が担当した。



審査員である松本人志さんが
「3位、4位ぐらいが優勝してても
何年か前なら全然おかしくなかったレベル」と総評したように、
かなりレベルの高い大会だったように思います。

観ていて面白かったです。






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