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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『出会いにひとつのムダもない』 中谷彰宏



今回は中谷彰宏著
『出会いにひとつのムダもない』について書いていきたいと思います。


内容
「名刺を捨てれば友達ができる」
「初対面の人と寄り道して帰ろう」など、
人脈の達人である著者が人生を変える出会いのつくり方を紹介。

玄関のチャイムがピンポンと鳴り、
「お花のお届け物です」と花束が渡された時、
届けてくれた人の顔をきちんと見ていますか?

事務的に伝票にハンコを押すだけでは、
伝票とは出会えても人間とは出会えません。

相手の顔を見て一言声をかけてみる。

そんな小さな心配りが人との「出会い」につながり、
あなたの人生を彩り豊かにするのです。

本書は、
何気ない日常で見落としがちな「出会い」のチャンスを引き寄せ、
大きな人脈に広げるヒントを紹介。

「名刺を捨てれば友達が出来る」
「相手に見返りを求めないこと」
「初対面の人と寄り道して帰ろう」
「名刺は手で渡さない。名刺は足で渡す」
「人脈は利用するより利用されよう」
「2番目にいい人になろう」
「どこかへ言った時は、真っすぐ帰らないこと」
「相手に興味を示す人が、興味を持たれる」
「絆はアクシデントの積み重ねでできる」など、
ふとした出会いを大切にするアドバイスが満載です。

元気な人に会って元気になろう!


感想
出会いの大切さがよく分かる1冊です。

「相手を動かすのではなく、自分が動かされる人になることです。
どうしたら人に動かされるようになるか考えてください。
人脈というのは利用するのではなく、
利用されることが人脈ということです。」
(まえがきからの引用)

出会いを大事にすることで、
人生が豊かになっていくことがこの本を読むとよく分かります。

出会いの達人である著者の中谷彰宏氏に心の底から憧れます。
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