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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
人馬ともに見事な復活劇ー武豊騎乗のドウデュースが「有馬記念」を制覇
12月24日、G1「有馬記念」が行われ、
武豊騎手が騎乗したドウデュースが勝利しました。


このことに関する記事が『毎日新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

中央競馬・有馬記念(24日・中山11R2500メートル芝16頭、GⅠ)

ドウデュース(武豊騎乗)=優勝

鮮やかな人馬の復活劇が、クリスマスイブの中山競馬場を沸かせた。

序盤から前をうかがうドウデュースを、武豊騎手は
「(馬は)かなり行きたがっていたが、なんとか我慢させた」と
後方につけ、ラスト勝負に懸けた。
4コーナー手前から順位を上げると、
逃げるタイトルホルダーをとらえ、
追い上げるスターズオンアースを振り切った。
 
スタンドから「ゆたかコール」を送るファンに、武は
「ドウデュースも私も帰ってきました。
やっぱり競馬はいいな。
メリークリスマス!」と笑顔で応えた。

昨年5月の日本ダービーを制し、
同年のフランス・凱旋門賞にも挑んだコンビだが、
今年は試練が続いた。
2番人気で挑んだ秋の天皇賞は、
当日に武が馬に右足を蹴られて負傷し、急きょ乗り替わりに。
武はけがの回復が遅れ、11月のジャパンカップも騎乗を回避。
ドウデュースはそれぞれ7着、4着に終わった。

「本当に苦しい思いをした。
この馬はこんなものじゃないと思ってここまできた」と武。
3レースぶりにコンビを組み、
渾身(こんしん)の手綱さばきで
ドウデュースを日本ダービー以来のGⅠ勝利へと導いた。
「もともと世界レベルの馬」(武)と、
復活を遂げたコンビは再び凱旋門賞も見据える。

81勝目を挙げた武は、
自らが持つGⅠ勝利の最年長記録と最多勝利記録を更新。
54歳のレジェンドが、
貫禄のレースで中央競馬の1年を締めくくった。



記事にあるように、人馬ともに見事な復活劇を見せてくれました。

グランプリレースにふさわしい素晴らしいレースでした。






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