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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
自然の怖さ―石川県で震度7の地震が発生
1月1日、石川県で震度7の地震が発生しました。


このことに関する『北國新聞』の記事を以下で紹介します。

●東日本以来の大津波警報

「ズドーンと大きな音がした」「死ぬかと思った」。
元日の石川県内を過去最大級となる2分ほどの横揺れが直撃した。
昨年震度6強を観測した珠洲市では、
被災の傷が癒えぬ中で再び多くの家屋が倒壊、
輪島市、志賀町などでも地面が割れ、
住民は2007年の能登半島地震以来の大きな揺れの恐怖に震えた。
11年の東日本大震災以降では初の大津波警報が出され、
「早く逃げろ」と叫ぶ声が響く中、県内では多くの人が高台などに避難。
毛布にくるまりながら身を寄せ合って互いの家族の安否を気遣い、
停電、断水も続いて眠れぬ夜を過ごした。

2022年、23年と震度6以上の地震が発生した珠洲市。
1日午後4時すぎ、激しい横揺れが続き、
電線が大きくたわみ、電柱がゆがんだ。

書類などが散乱した市役所には職員が続々と集まり、
被害状況など情報の確認に追われた。
泉谷満寿裕市長は「今までで一番大きい揺れだ」と語り、
陣頭指揮に当たった。

市役所近くでは、
津波が海岸から100メートルほどの地点まで押し寄せた。
津波を警戒し、庁舎の3~5階、屋上を市民に開放、
避難した人は揺れが来るたび会議室や通路で身をかがめた。
能登では同様に各自治体の庁舎に多くの人が避難した。

珠洲市役所に母親と身を寄せた徳田佳代さん(42)=飯田町=は
「母は足が悪いが、道路が陥没して車も出せなかった。
なんとか歩いてきたが崩れた家をいくつも見た」と声を震わせた。

2007年の能登半島地震で
大きな被害を受けた輪島市門前町の總持寺通り商店街では、
住宅や商店の損壊が相次いだ。
住民の60代男性は「1階がつぶれた家も複数あった。
能登半島地震よりもひどい」と肩を落とした。
中心部の河井町では輪島塗の五島屋のビルが横倒しになり、
火災も発生した。

七尾市では
JR七尾駅前の複合商業施設「パトリア」に近接する住宅が倒壊。
住民の男性が崩れた家屋の下敷きになったが、
約3時間半後に消防団員らに救出された。

震度7を観測した志賀町では、各地で地割れなどが確認され、
町中心部の国道249号では於古川歩道橋が約30センチ隆起した。

町役場に避難した末吉の作業療法士宗行慶泰さん(37)は
「2分くらい激しい横揺れが続いた」と振り返った。
500人以上が避難した志賀小では、
高浜町の中安和子さん(80)が
「整理したばかりの神棚がかちゃかちゃになった」と話し、
本田百合子さん(74)は
「余震で携帯が鳴り止まず不安で仕方ない」と顔をこわばらせた。



まずは被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

1月1日、元日にまざまざと自然の怖さを見せつけられた感があります。

自分も震度6の地震を経験したことがありますが、
本当に生命の危機を感じたことをよく覚えています。

余震も続いている中で、
被災地の方々に置かれましては不安な時を過ごされているでしょうが、
どうかご無事で過ごされ、
少しでも早く心安らかな時を過ごせるようになることを願っています。



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