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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
2024年の競馬が幕開け―1月6日、東西の金杯が開催
1月6日、G3「中山金杯」とG3「京都金杯」が開催されました。

2024年の中央競馬が幕開けしました。


「中山金杯」について書かれた記事が
『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

1月6日の中山11Rで行われた第73回中山金杯
(4歳以上オープン、GⅢ、芝2000メートル、
ハンデ、17頭立て、1着賞金=4300万円)は、
津村明秀騎手の
5番人気リカンカブール(牡5歳、栗東・田中克典厩舎)が
スタートを決めて好位のインを追走すると、
直線で堂々と抜け出し重賞初制覇を果たした。
タイムは1分58秒9(良)。

半馬身差の2着にはククナ(8番人気)、
さらにクビ差遅れた3着にマイネルクリソーラ(6番人気)が入った。
なお、1番人気のエピファニーは直線伸びず11着に敗れた。

中山金杯を勝ったリカンカブールは、
父シルバーステート、
母アンブラッセモワ、母の父Zoffanyという血統。
北海道浦河町・辻牧場の生産馬で、馬主は(株)ラ・メール。
通算成績は10戦5勝。
重賞は初勝利。
田中克典調教師はJRA重賞初勝利、
津村明秀騎手は中山金杯初勝利。

◆津村明秀騎手(1着 リカンカブール)
「(今年最初の重賞を勝てて)気持ちいいですね。
久しぶりに誕生日(1月5日)が金杯じゃなくなったので残念ですけど、
よかったです。
きょうの芝のレースを見ていても、
時計が速くて前が止まらないレースが続いていたので、
位置を取りに行くことだけをイメージしながら行きました。
どんなレースでもできるということは聞いていたので、
僕のイメージで行こうかなと思いました。
(4コーナーを回っての手応えも)抜群でした。
こちらの期待通り、
先頭に立ってからもしっかり走れていたのでよかったですね。
まだまだ精神面も幼いところがあったり、
まだ若い感じは残しているんですけど、
これからもっと良くなると思います。
(自身は)昨年キャリアハイ(の勝ち星)だったので、
今年も昨年以上の結果を出したいなと思います」



記事にある通り「中山金杯」はリカンカブールが勝利、
そして「京都金杯」は岩田康誠騎手騎乗のコレペティトールが勝利しました。

東西の金杯が開催され、
いよいよ2024年の中央競馬も開幕しましたが、
昨年はイクイノックスの大活躍、
リバティアイランドが牝馬3冠達成と日本競馬界は賑やかな1年となりました。

今年も賑やかで楽しい1年となってくれれば良いですね。



週刊Gallop(ギャロップ)2023年12月31日号

週刊Gallop(ギャロップ) 2024年1月7日号
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