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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
競馬大国へ―ジャパンCが世界のトップ100G1で1位に
1月23日、「2023ロンジンワールドレーシングアワード」が英国で行われ、
世界のトップ100G1レースで昨年の「ジャパンカップ」が1位に輝きました。

また、このレースを制したイクイノックスが、
「ワールドベストレースホースランキング」で年間1位となりました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

2023ロンジンワールドレーシングアワードが
23日に英国ロンドンで行われ、
IFHA(国際競馬統括機関連盟)が
ワールドベストレースホースランキングを発表した。
イクイノックス(牡5)がレーティング135ポンドを獲得し、
世界ランキング1位に輝いた。

また、世界のトップ100G1レースでも、
イクイノックスが制したジャパンCが2023年の1位に輝いた。
4着馬までの当該年度の
レーティングの最高値の平均(牝馬は+4ポンド)で導かれる
年間レースレーティングで決めるもので、
ジャパンCは126・75ポンド。
同じくイクイノックスが制した
ドバイシーマクラシック
(2着ウエストオーバー、3着ザグレイ、4着モスターダフ)の
126・50を上回った。
日本のレースが世界一の数値を出したのは史上初めて。
JRA吉田正義理事長は
「今回、日本競馬史上初めて1位を獲得しました。
JRAでは1970年代後半から世界に通用する強い馬づくりを目指して、
この81年にジャパンCを創設した背景があります。
ここ50年にわたる日本の競馬の歴史の積み重ね、
日本競馬産業の大志を成し遂げたということで大変喜ばしいこと。
ひとつ欲をいうなら、
今後ジャパンCにこれまで以上に有力な強い馬に
外国から参戦していただいて切磋琢磨(せっさたくま)できれば」と話した。
これまでは、20年ジャパンCの3位が最高だった。

また、イクイノックスが勝った宝塚記念が5位、天皇賞・秋が6位タイ。
他にも8位に有馬記念が入り、日本のG1は4つベスト10入り。
日本競馬のレベルの高さをあらためて世界に示すことになった。

<世界のトップ100G1 トップ10>

1位 ジャパンC(日本)126・75

2位 ドバイシーマクラシック(UAE)126・50

3位 凱旋門賞(フランス)124・75

4位 キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(英国)124・50

5位 宝塚記念(日本)124・25

6位タイ 愛チャンピオンS(アイルランド)、天皇賞・秋(日本)123・50

8位 有馬記念(日本)123・00

9位 ジャックルマロワ賞(フランス)122・75

10位 インターナショナルS(英国)122・25



これは快挙ですね。

改めて日本が競馬大国になりつつあることが示されたと言っていいでしょう。

もちろんそこには昨年のイクイノックスの活躍があったわけですが、
しかしながら、
「世界のトップ100G1レース」の8位に入った昨年の「有馬記念」には
イクイノックスが出走していなかったわけですから、
日本競馬全体の力が上がってきていると言っていいでしょう。

イクイノックスがターフを去った今、
次なる競馬界の主役は誰がなるのか、注目が集まります。



イクイノックス写真集 世界一の景色

Number(ナンバー)1083号[雑誌]
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