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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『「あたりまえ」からはじめなさい』 千田琢哉
「あたりまえ」からはじめなさい 千田琢哉(著)


今回は千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』について書いていきたいと思います。


内容
「あたりまえ」だけで成功できる!

成功する人は僕らとどこが違うのだろうか?

頭がいいのだろうか?

特別なスキルやノウハウを身につけているのだろうか?

そうではない。

成功する人は
「多くの人が見落としがちなあたりまえのこと」を
誰よりもきちんとやっているだけなのだ。

きっと君はバカにするだろう。

「あいさつをしましょう」
「ありがとうと言いましょう」
「時間を守りましょう」。

ところが不思議なことに、
大人になるとほとんどの人はそれができていないのだ。

英語の勉強の前に、きちんとあいさつをしよう。

ロジカルシンキングを学ぶ前に、口約束を守ろう。

世界平和を熱く語る前に、今隣にいる人を笑わせよう。

断言してもいい。

あたりまえのことを、
あたりまえにできるようになるだけで君は突出できるのだ。


感想
そんなことは「あたりまえ」だ、
そう思えることほど意外と出来ていないということに気付かされる1冊です。

「まず自分から与える。
ギブアンドテイクという言葉通り本来はギブ(与える)が先なのだ。
もらうことを「あたりまえだ」と思っているうちは貧しいままだ。
豊かな人ほど与えている。
にもかかわらず、まわりに感謝しているからますます豊かになっていくのだ。」
(本文中からの引用)

この本を読み、
自分自身そして周りの人を改めてよく見て下さい。

あなたは「あたりまえ」のことが出来ていますか?

周りの人で「あたりまえ」のことが出来ている人はどれほどいますか?

きっと愕然とするはずです。

この本で最初に紹介されている「あたりまえ」は「あいさつをする。」ですが、
まずはあいさつから自分自身の「あたりまえ」を見直し、
「あたりまえ」が出来る人間になっていきたいと自分は心底思わされました。
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