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21年ぶりの快挙―『君たちはどう生きるか』 が第96回アカデミー賞で長編アニメ映画賞を獲得
第96回アカデミー賞で『君たちはどう生きるか』 が長編アニメ映画賞を受賞しました。


このことに関する記事が『cinemacafe.net』に掲載されていたので以下で紹介します。

第96回アカデミー賞授賞式が3月11日(日本時間)、
アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催され、
スタジオジブリ製作・宮崎駿(※崎=たつさき)監督作品
『君たちはどう生きるか』が長編アニメ映画賞に輝いた。

スタジオジブリの作品が、同賞に輝くのは、
第75回アカデミー賞の『千と千尋の神隠し』以来21年ぶり2度目となる
(宮崎監督作品としては、
『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『風立ちぬ』に続く
4度目のノミネートだった)。

宮崎監督が長編作品からの引退を撤回し、原作・脚本・監督を手掛けた本作。
少年時代に感銘を受けた書籍「君たちはどう生きるか」からタイトルを採用し、
自伝的要素を含むオリジナルストーリーとして完成させた
冒険活劇ファンタジー映画だ。
公開日まで一切詳細情報を明かさない異例のプロモーションも話題を集めた。
主題歌は、米津玄師による「地球儀」。
山時聡真、菅田将暉、柴咲コウ、木村拓哉らが声優を務めた。

昨年12月、『The Boy and the Heron(少年とサギ)』のタイトルで、
北米公開されると、週末興行ランキングで初登場1位に輝き、
スタジオジブリ作品最大のヒットスタートを切った。
批評家からの評価も圧倒的で、
ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞をはじめ、
数々のオスカー前哨戦でアニメ映画賞を受賞。
その勢いはアカデミー賞まで衰えず、有終の美を飾った。

【『君たちはどう生きるか』海外での主な受賞歴】

「第89回ニューヨーク映画批評家協会賞」アニメ映画賞
「ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞」作品賞トップ10
「第49回ロサンゼルス映画批評家協会賞」アニメ映画賞
「第44回ボストン映画批評家協会賞」アニメ映画賞
「第36回シカゴ映画批評家協会賞」アニメ映画賞
「フィラデルフィア映画批評家協会賞」アニメ映画賞、外国語映画賞
「第28回サンディエゴ映画批評家協会賞」アニメ映画賞
「第28回フロリダ映画批評家協会賞」作品賞、アニメ映画賞、作曲賞(久石譲)
「第81回ゴールデングローブ賞」アニメ映画賞
「第44回ロンドン映画批評家協会賞」アニメ映画賞
「第51回アニー賞」長編作品ストーリーボード賞、
 長編作品キャラクター・アニメーション賞
「第77回英国アカデミー賞」アニメ映画賞



自分も映画館で『君たちはどう生きるか』 を観ましたが、
かなり思索を巡らせることが出来る作品、
単純思考ではなくかなり深い作品で、鑑賞後も色々と考えさせられました。

そんなこの作品の深い世界が世界で評価されたわけですね。

日本人として非常に誇らしく思えることであります。



ジ・アート・オブ 君たちはどう生きるか (ジブリTHE ARTシリーズ)

スタジオジブリ絵コンテ全集23 君たちはどう生きるか (スタジオジブリ絵コンテ全集 23)
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