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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
さよなら武士沢―武士沢友治騎手が引退
3月10日、武士沢友治騎手が引退しました。

4月からJRA競馬学校教官に転身するそうです。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

4月からJRA競馬学校教官に転身する
武士沢友治騎手(46)=美・小手川=が
10日の中山競馬で最後の騎乗を終えた。
12Rのキーチズカンパニーは10着。
有終の美は飾れなかったが、
直線で懸命に追う勝負師の姿にスタンドから大きな声援と拍手が送られた。
引退セレモニーでは同期の勝浦騎手や村田調教師から花束が贈呈され、
騎手仲間からの胴上げで3回宙を舞った。
さらに学校で使用する教官帽と教官服を着用してファンの声援に応えた。

「中山でデビューして中山で引退するのが感慨深いです。
27年も騎手をやれて、
師匠の中野渡先生や、厩舎の方々、
迷惑をかけた家族、ファンの方々の応援があったことに感謝しています。
騎手から教官に立場は変わりますが、
馬を扱い、競馬に携わることは同じなので、
今までと違う視点から見られるのが楽しみです」と
武士沢騎手は次のステージを見据えていた。



武士沢騎手は人気馬というよりは不人気馬に乗る機会が多い騎手でした。

単勝最低人気馬に乗ることが多く、
デビュー以来最低人気馬に乗った回数が
1986年以降最多の1500回を超えていました。

そういった中で長年にわたって活躍を続けたということは、
やはり技術的に優れていた騎手だったということですね。

これからその技術を後進に伝えて欲しいと思います。



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