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心が熱くなる復活ー松嶋菜々子、反町隆史主演『GTOリバイバル』に出演決定
4月1日に放送される反町隆史さん主演のドラマ『GTOリバイバル』に、
松嶋菜々子さんが出演することが発表されました。


このことに関する記事が『WEBザテレビジョン』に掲載されていたので以下で紹介します。

4月1日(月)放送の反町隆史が主演を務める
カンテレ・フジテレビ開局65周年特別ドラマ
「GTOリバイバル」(夜9:00-10:48、フジテレビ系)に、
1998年放送の「GTO」に出演していた
松嶋菜々子が出演することが発表された。

■1998年に反町隆史主演した学園ドラマ「GTO」が復活

1998年の夏に放送された反町主演の連続ドラマ「GTO」が、
26年ぶりに新作スペシャルドラマとして復活する。
「GTO」は、藤沢とおるによる同名漫画が原作。
元暴走族で立場や損得とは無縁の高校教師・鬼塚英吉(反町)が、
本音をぶつけ合い命がけで生徒に向き合うことで、
社会の裏側にくすぶっている問題を解決していく学園ドラマ。
「GTOリバイバル」でも、
かつてグレート・ティーチャーと呼ばれた鬼塚が
問題だらけの高校に教師として赴任し、
悩みを抱えた令和の高校生たちに鬼塚流の熱血授業を繰り広げる。

■松嶋菜々子は、教師を辞めて客室乗務員になった冬月あずさ役

1998年放送の「GTO」に出演していた松嶋が
「GTOリバイバル」にも出演。
松嶋が演じるのは、冬月あずさ。
1998年の放送で、
鬼塚と同じ高校の教師を辞めて客室乗務員になった冬月あずさは、
「GTOリバイバル」でも変わらず
客室乗務員でいることが明らかになった。
26年の時を経て、
鬼塚と冬月の関係性はどうなっているのかも見どころになる。

松嶋は「26年ぶりに『GTO』が復活すると聞いた時は驚きました。
鬼塚スピリットは今の時代にも充分に響く要素があり、
また歳を重ねた鬼塚の深みがどう出るのか楽しみだなと思ったので、
『GTOリバイバル』への出演を決めました。
撮影現場では、1998年以来、
久しぶりにお会いする共演者がたくさんいらして、
本当に同窓会のような気持ちになりました。
冬月あずさも26年経っているわけで…
久しぶりの鬼塚との関係が上手く表現できているといいなと思います」と
コメントを寄せた。

■かつての「GTO」の先生と生徒たちが再集結!

「GTOリバイバル」には、かつての鬼塚の教え子、
村井国雄(池内博之)、渡辺マサル(山崎裕太)、
菊池善人(窪塚洋介)、依田ケンジ(徳山秀典)、
吉川のぼる(小栗旬)、
そして鬼塚の親友・冴島龍二(藤木直人)の出演も決定しており、
このたび解禁となった冬月あずさを含め、
かつての「GTO」メンバーが再集結することになる。
そんな撮影現場での貴重なオフショットも特別に公開された。


■「GTOリバイバル」あらすじ

鬼塚英吉が赴任するのは、私立相徳学院高校。
この高校で問題となっているのは、
フォロワーが200万人近くいる暴露系インフルエンサー“裁ノカ笑”。
有名人も一般人も関係なく、
どんなネタでも詮索&拡散して炎上させており、
これまでに相徳学院の教師や生徒が何人も晒されてきた。
あまりに狙われるため、
校内に“裁ノカ笑”にふんする犯人がいるのではないかとのうわさもあり、
生徒たちは日々お互いの顔色を伺い、
疑心暗鬼になりながら学校生活を送っている。

そんな相徳学院で働くのが、
事なかれ主義の教頭・富士山田剛司(小手伸也)。
そして、3年1組の担任で、
生徒にはあまり介入すべきでないというスタンスで教師をしている、
日本史教師の綾原美結(岡崎紗絵)。
鬼塚はそのクラスの副担任をつとめることになる。
3年1組の生徒には、
2人で暮らす仕事一筋の父・市川晃一(鈴木浩介)と
関係がうまくいっていない、優等生キャラの市川すずか(八木莉可子)。
仲の良い両親のもと幸せに暮らしていたが、
父の会社の不正が“裁ノカ笑”に暴かれ倒産してしまった、
遠藤凛(畑芽育)。
野球の推薦で入学するも、
ケガによって野球ができなくなってしまったことで、
父親から日々ののしられている、宇野晴翔(日向亘)。
そんな悩みを抱えた令和の高校生を前に、
鬼塚はどんな熱血授業を繰り広げるのかー。



このドラマの復活は心を熱くさせてくれます。

自分はリアルタイムでこのドラマを観ていましたし、
放送終了後、何度となくされた再放送もされるたびに観ていました。

それくらい自分にとっては世代ど真ん中のドラマであります。

だからこそ旧キャストが集結することが本当に嬉しいですね。

今から放送が楽しみです。



GTO

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