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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
雷神を背にーステレンボッシュが「桜花賞」を快勝
4月7日、G1「桜花賞」が行われ、
モレイラ騎手騎乗のステレンボッシュが勝利しました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「桜花賞・G1」(7日、阪神)

2番人気のステレンボッシュが牝馬クラシックの1冠目を制した。
2着は1番人気のアスコリピチェーノ、
3着に7番人気のライトバックが入り、
4着は6番人気のスウィープフィート、
5着は9番人気のエトヴプレだった。
5着までがオークス(5月19日・東京)への優先出走権を獲得した。

淡々としたレース展開。
直線に入ると、
ステレンボッシュは中団から馬場の真ん中付近を突き抜け、
追いすがる2歳女王のアスコリピチェーノ、
ライトバックを振り切ってゴールを駆け抜けた。

勝利に導いたモレイラは
「そこまでスタートは速くなかったが、
満足なポジションから道中もいいリズムで乗っていて、
直線に入っても手応えがよく、
非常に素晴らしい脚を見せてくれた。
先頭に立ってもさらに余裕あって素晴らしい勝ち方を見せてくれた。
素晴らしい馬です」と笑顔。
2冠目となるオークスに向けては
「道中もリラックスしてくれていたし、
距離が延びても問題ないと思います。
これからも楽しみ。ポテンシャルは高いです」と太鼓判を押した。



「雷神」の異名があるモレイラ騎手を背に、
ステレンボッシュは見事な走りを見せてくれましたね。

「桜花賞」は牝馬三冠の一冠目ですが、
残り二冠も期待が持てる走りだったと言えます。



週刊Gallop(ギャロップ) 2024年4月7日号 (2024-04-02)

週刊Gallop(ギャロップ)2024年3月31日号
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