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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『20代のうちに会っておくべき35人のひと』 千田琢哉
20代のうちに会っておくべき35人のひと 千田琢哉(著)


今回は千田琢哉著
『20代のうちに会っておくべき35人のひと』について書いていきたいと思います。


内容
◎20代に圧倒的な支持を得る著者が教える、「人生を変える出逢い」の秘密!

・同い年で世に出ている人。
・ティッシュ配布の達人。
・ゴマすりで出世した人。
・とりあえず、何でも反論する人。
・無愛想なタクシー運転手。
・後退りするほどの美人。

一見なんでもない出逢いに見えるこれらの人たちの言動から、
何を発見し、何を学ぶのか?

著者は、
出逢いは年収や役職やルックスで決まるのではなく、
感性のレベルの一致で決まると説く。

一流の感性を持てば、
たとえ地球の裏側にいてもいずれ出逢うことになる。

感性が違えば、
たとえ隣同士に住んでいても、永遠に出逢いに気づかない。

運命の出逢いは、探すものではなく、気づくものだ。

微差に気づく感性を養い、人生を広げていく20代の必読書!


感想
この本で紹介される35人の中には
これまでにどこかで出会ったことがあるような人が登場します。

そんな人からも学ぶべきことがあったんだよと教えてくれる1冊です。

「早熟の天才たちを目の当たりにすることによって、
どうしたら将来並べるようになるだろうかと知恵を絞るようになる。
彼ら彼女らと同じ土俵では太刀打ちできないから、自分の勝てる土俵を探す。
一流のスポーツ選手と二流のスポーツ選手の対談は、どこか退屈そうだ。
だが一流のスポーツ選手と一流の映画監督の対談なら、とても面白そうだ。
分野は違えども、一流の実績を残した人間同士なら何か通じ合うはずだ。
同い年で世に出ている人の猿真似をするのではない。
プロセスを参考にしながら、自分は別の土俵で技を磨いていくのだ。」
(本文中からの引用)

上記で引用した文章は「同い年で世に出ている人」という項に出てきます。

同い年の有名人を意識した事は誰しもあるでしょう。

そんな時にその有名人と同じフィールドで戦おうとするのではなく、
自分が戦うべきフィールドを見つけることが大切だということを
この文章は教えてくれます。

文章の書き口は千田さんならではのものですが、
語ろうとしていることは「置かれた場所で咲きなさい」という言葉にも通ずる
実に含蓄のあるものだと言えます
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