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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『インテリジェンス読書術 年3000冊読破する私の方法』 中島孝志
インテリジェンス読書術 年3000冊読破する私の方法 中島孝志(著)


今回は中島孝志著
『インテリジェンス読書術 年3000冊読破する私の方法』
について書いていきたいと思います。


内容
「本」は1ページ目から読むな!

知的生産リーディングのすすめ

人気ブログ「通勤快読」、
勉強会「毒書人倶楽部」主宰者が「大人の本の読み方」を指南!

ここ20年ほど、
わたしの読書ペースは平均して年間約3000冊をキープしています。

新たな情報収集も大切だけれども、
他人の情報をひたすら刷り込んだところで、
そこにはオリジナリティ(独自性)もクリエイティビティ(創造性)もありません。

わたしは、自分の読書法を「インテリジェンス読書術」と名づけています。

読書の真髄とは、
遊びや趣味、
たんなる知識・情報収集などの知的満足=知的消費でよしとすることではなく、
そこから仕事のヒントやアイデアが湧き、
人生への教訓などを具体的に創造する
「知的生産」の場にすることにこそあるのだ、という思いからです。

わたしが年3000冊読むのも、すべては「知的生産」のためなのです。


感想
この『インテリジェンス読書術 年3000冊読破する私の方法』は、
出版プロデューサーとして多くの本を手掛け、
自らも多くの本を著している中島孝志さんの読書術が書かれた1冊です。

「わたしの速読法は
一ページでも先へ先へと急がなければならない読書ではありません。
こうした一滴の水、
キラーフレーズ、
キラーワードと出会うために読んでいるといっても過言ではありません。
ですから、本を読むときは、
このキラーワード、キラーフレーズの発見にとことんこだわります。」
(本文中からの引用)

多くの本を手掛け、自らも多くの本を著している中島さんだからこそ言える、
本の読み方というか本の読むべきところが紹介されていて非常に面白いです。

この本に書かれている読書術を実践すれば、
仕事に役立つことは間違いないように思います。
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