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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方』 苫米地英人
ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 苫米地英人(著)


今回は苫米地英人著
『ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方』
について書いていきたいと思います。


内容
アメリカの大学院は、
1日30冊から50冊の本を読まなければ落第してしまう厳しい世界。

本書は、そんな世界を生き抜き、
カーネギーメロン大学で博士号を取得した著者が明かす
“速く読めて内容も理解できる”究極の速読術。

「読んでいる行の1行先を意識に上げる」
「1秒でメニューを決める」
「絵本と写真集を同時に読む」など、
確実にIQが上がるメソッドが満載の一冊です。

文庫書き下ろし。


感想
世の中に「速読術」について書かれた本は多くありますが、
この本はそれらの本とは一味違います。

目の運動(動かし方)であるとか、特別に難しいことは求められません。

「ハイサイクル・リーディングでは、クロックサイクルを上げることで、
生命活動のすべてのタスク処理能力を上げ、
それによって速読を実現するものなのです。
つまり、生活全般のスピードが上がれば、
読むスピードも自然に上がるわけです。」
(本文中からの引用)

この本で重要視されているのは、
「読んでいる行の1行先を意識に上げる」ということ、
そして事前に情報量を多く持つということです。

詳しくは読んでいただければ分かると思いますが、
読書を愛する人たちの肌感覚に馴染む「速読術」がここにはあります。
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