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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
「スポーツの中で最も偉大な2分間」に挑むー「ケンタッキーダービー」でフォーエバーヤングが3着に
5月4日、米G1「ケンタッキーダービー」が行われ、
日本から参戦したフォーエバーヤングが3着に入る大健闘を見せました。


このことに関する記事が『スポニチ』に掲載されていたので以下で紹介します。

◇米G1・ケンタッキーダービー
(2024年5月4日 チャーチルダウンズ・ダート2000メートル)

150回目を迎えた米G1・ケンタッキーダービーで、
日本から参戦したフォーエバーヤング(牡3=矢作)が僅差の3着に入った。

道中は後方からとなったが、後半に外から進撃開始。
直線では騎乗した坂井が
「周りが止まって見えた」と言えるほどの末脚を繰り出したが、
勝ったミスティックダンにわずかに及ばなかった。

ケンタッキーダービーの過去の日本馬は95年スキーキャプテン14着、
16年ラニ9着、19年マスターフェンサー6着、22年クラウンプライド13着、
昨年はデルマソトガケが6着、マンダリンヒーローが12着、
コンティノアールが出走取消だった。

▼ケンタッキーダービー 
米クラシック3冠の第1戦で、米国の国民的スポーツイベント。
「スポーツの中でも最も偉大な2分間」と表現されることもある。



記事にもある通り、
この「ケンタッキーダービー」は
「スポーツの中で最も偉大な2分間」とも評されるレースで、
世界のホースマンにとって憧れのレースの一つであります。

そんな権威あるレースで、
日本から参戦したフォーエバーヤングが熱いレースを見せてくれました。

日本馬がこのレースを制する日もそう遠くはないかもしれません。



週刊Gallop 2024年4月28日号 (2024-04-23) [雑誌]

週刊Gallop 2024年5月5日号 (2024-04-30) [雑誌]
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