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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
探偵はBARにいる
大体のところでは、もう公開は終わりってしまっているのでしょうか?

何のことかと言いますと、『探偵はBARにいる』という映画のことです。

この映画を、自分にしては珍しく映画館で観ました(普段は家のテレビで映画鑑賞)。

感想としては、素直におもしろかったと言える、素晴らしい作品でした。

公開されたのが9月で、自分が観たのは10月で、今日は11月ですので、

かなり遅れた感想となってしまって、申し訳ないのですが、

ぜひ、この映画の感想を書きたいと思い、今回書かせていただきました。

この映画には原作がありまして、東直己さんの小説『バーにかかってきた電話』が原作となっています。

原作と同じく、舞台は札幌はススキノ。

ロケを実際に札幌で行っているため、映画を楽しむと同時に札幌の街並みを楽しめるのも、

『探偵はBARにいる』の映画としての魅力のひとつでしょう。

主演の探偵役を大泉洋さん、その相棒役を松田龍平さんが演じています。

この探偵役が大泉洋さんにピッタリの役で、まさにハマリ役という感じでした。

脇を固める俳優陣も豪華で、それだけでも見応え充分の映画になっています。

内容は原作に寄り添う形で描かれており、飽きさせることの無い展開で、

まさに宣伝の謳い文句にあった、極上のエンターテイメント、だといえるのではないでしょうか。

ぜひ、多くの方に、特に札幌市民そして北海道民に観て欲しい一作です。

続編の製作も決まっているそうなので、今から続編が楽しみです。
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