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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
重甲ビーファイター
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今回は重甲ビーファイターについて書きたいと思います。重甲ビーファイターは、1995年(平成7年)2月から1996年(平成8年)2月までテレビ朝日系列で放送された「メタルヒーローシリーズ」の第14作目です。

内容
地球上の各地で大量の昆虫が異常発生する現象が頻発した。その調査でジャングルを訪れた甲斐拓也は、洞窟の中で昆虫界の長老グルと出会い、それが侵略者襲来の前兆であることを聞かされた。拓也からそのことを聞いた向井博士は侵略者の存在を政府に訴えるが全く相手にされず、仕方なく自分たちだけでも戦うことを決める。やがて老師の予言通り、異次元から侵略者組織ジャマールが現れ、昆虫たちは必死にジャマールに挑むが、まったく歯が立たず、次々と倒されていってしまう。一方、精魂込めて開発していたアーマーがなかなか起動せず、苛立ちを募らせていた拓也と博士の元に老師が現れ、アーマーに昆虫の精を融合させインセクトアーマーを完成させる。拓也と、勇敢にもジャマールに反抗した2人の若者・片霧大作と羽山麗がその適合者に選ばれ、人間の最先端科学と昆虫の未知の力を併せ持った3人の昆虫戦士ビーファイターが誕生する。そこからビーファイターと異次元軍団ジャマールとの長い戦いは始まるのだった。

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主題歌
主題歌の作詞・作曲はオープニング、エンディング共に日本を代表する作詞家・作曲家である宇崎竜童・阿木燿子夫妻が担当しています。歌唱は石原慎一さんが担当しており、石原さんの熱いボーカルがオープニング、エンディング共に活かされています。

オープニングhttp://www.dailymotion.com/video/x9u25b_yyyyyyyyy-op_music

エンディングhttp://www.dailymotion.com/video/x9u2a5_yyyyyyyyy-ed_music


重甲ビーファイターは、それまでの「メタルヒーローシリーズ」の作品よりも低年齢層をターゲットにしていたといえます。その結果、低年齢層に人気を博し、その後の「メタルヒーローシリーズ」の方向性を決めた作品となりました。
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