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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
「アナグラ」 黒猫チェルシー
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今回は2011年の11月2日に発売された、黒猫チェルシーのシングル「アナグラ」について書きたいと思います。まずは黒猫チェルシーのことについて書いていきたいと思います。

黒猫チェルシーについて
黒猫チェルシーはボーカル担当の渡辺大知さん、ギター担当の澤竜次さん、ベース担当の宮田岳さん、ドラム担当の岡本啓佑さんの4人によるバンドです。2007年に神戸で結成し、その後インディーズでアルバムを出すなどして活動した後、2010年にメジャー移籍を発表しました。メジャー移籍より前の2009年にはボーカルの渡辺大知さんが、全国劇場公開された青春映画『色即ぜねれいしょん』に主演し、ここでの演技が評価され翌年に日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

「アナグラ」
「アナグラ」は、黒猫チェルシーにとってメジャーデビューしてから初となるシングルです。「アナグラ」は、テレビ東京系アニメ「銀魂」のエンディングテーマになっていました。
自分が黒猫チェルシーの曲を始めて聴いたのは、THE YELLOW MONKEYのカバー・トリビュート・アルバム「THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM」を聴いていたときでした。黒猫チェルシーは「パール」のカバーで参加していました。その「パール」を聴いた時のことを今でも覚えています。その時に自分は、随分と奇抜な歌い方をするバンドだな、という感想を黒猫チェルシーに持ちました。その後、この曲がまだ10代のメンバーによるものだと知り、驚きそして注目するようになっていたのですが、今回の「アナグラ」を聴き、最初に聴いた時よりも洗練されたサウンド、ボーカルに惚れましたね。はっきり言って黒猫チェルシーの曲は好き嫌いが分かれると思います。その中でも今回の「アナグラ」は、多くの人に納得を得ることのできる曲に仕上がっているのではないでしょうか。ですので、ぜひ多くの方に一度耳にして欲しい曲ですね。
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