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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
4代目最年少誕生
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アイドリング!!!に5期生が加入してから1週間が経ちました。5期生メンバーのイマつぶが始まるなど、着々とアイドリング!!!の新体制が築かれつつあります。

そのような中、5期生メンバーのことを改めて見てみると、5期生メンバーの中にはグループ最年少メンバーとなる子がいます。それが30号となった清久レイアちゃんです。レイアちゃんは、アイドリング!!!の歴史の中で見れば4代目の最年少メンバーと言うことができます。そういうことで今回は、歴代3人の最年少メンバーのことについて振り返っていきたいと思います。


「本気で怒り、本気で泣いた」 初代 江渡万里彩
グループ結成当初つまり初代の最年少メンバーが、えとちゃんこと江渡万里彩ちゃんでした。えとちゃんの特徴といえば、なんと言っても眼鏡でしょう。えとちゃんが眼鏡をかけていたおかげで、初期アイドリング!!!は意外とグループとして認識された(「眼鏡の子がいるグループでしょ」など)と言っても過言ではありません。その眼鏡キャラと最年少キャラで番組開始当初は随分といじられることも多かったのですが、えとちゃんのすごいところは最年少ということをいじられるだけで無く、自分から積極的に年長グループ(加藤、小泉、遠藤)をいじりにいったことです。そんなえとちゃんは、番組開始当初に頻繁に行なわれたドッキリに本気で怒り、本気で泣くということが度々ありました。えとちゃんがいかに真面目なメンバーだったかが伝わってきます。このようなエピソードから言っても、えとちゃんは、初代にして最強のインパクトを残した最年少メンバーと言えるでしょう。


「最年少という名の免罪符」 2代目 長野せりな
次に2代目最年少メンバーとなったのが、せりなこと長野せりなちゃんでした。2期生として加入すると、「だいじょうブイ!」、「がんばりマッシュルーム!」などのダジャレを連発し、まさに最年少という名の免罪符を思う存分利用したと言っても過言ではありません。年長メンバーに比べて年齢が離れていたこともあり、2号の小泉瑠美さんなどから可愛がられていました。その小泉さんとの関係から生まれたのが「ぷにぷに~」で、現在も使用する、せりなちゃんを代表的する言葉となっています。このようにせりなちゃんは、最年少キャラとしてグループに地位を築きましたが、最年少キャラという看板が外れたときに次なるキャラの設定を悩んだことも動かさざる真実でありました。


「アイドリング!!!の妹」 3代目 橋本楓
次に3代目最年少メンバーとなったのが、楓ちゃんこと橋本楓ちゃんでした。かえでちゃんは、3期生として加入当初の年齢が12歳で、それまでのアイドリング!!!の最年少メンバーの中でも加入当時の年齢が最も低いメンバーでした。その年齢はもちろんのこと、番組などのクイズ企画などで要所要所で天然ボケを連発することから、メンバーからは「妹」扱いを受けることも多く、特にあみみから溺愛といえるほどの可愛がられかたをしていました。4期生が加入すると、同学年のるかちゃんと共に「るかえで」を名乗ってメンバーやファン様から可愛がられ続けていました。最近のかえでちゃんは、加入当初よりだいぶ背も伸び、雰囲気が大人っぽくなり始めています。遂に5期生が加入して、歴代の中でも最長の期間となった最年少メンバーの座から卒業となりました。


さて、4代目の最年少メンバーとなる清久レイアちゃんは、どのような活躍を見せてくれるのでしょうか。あみみのことを尊敬しているというくらいですから、これまでになかったような最年少キャラを築いてくれるかもしれませんね。イマつぶなどを見ていると、そんなことを期待してもいいように思います。今からレイアちゃんには期待しています。
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