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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
今日から始める「読書」
「趣味は読書です。」
趣味を問われた時、いつも自分は以上のように答えます。
月並みな答えではありますが、読書が自分の趣味なのです。

読書は良いですよ。
読書の何が良いかって?
読書には、本には、全てがあるから良いんですよ。

本を読むという行為は決して難しい行為ではありません。
しかし、これをしない人がいます。
これは非常にもったいないと思います。
本を読めば想像が豊かになり知識や教養が増えていくのに、と自分は思ってしまうのです。

では、読書を普段しない人はどんな本を読めばいいのでしょうか。
どんな本でもかまわないでしょう。
タイトル、ジャンル、表紙、内容、著者、出版社、様々な要素が本にはあります。
このどれでもいいですから、心引かれた本を手に取り、読み始めれば良いのです。
どんな本であっても、たとえ内容が面白くなくても、
読み終えることが出来れば、本を読み終えた人にしか味わうことの出来ない感覚が味わえるでしょう。
そして、その感覚を味わうと、読書から離れられなくなるのです。

そうして読書が好きになってくると、いつか好きな作家や本に巡り会うでしょう。
ステキな体験ですね。
何がステキかって?
その作家を、アナタの「先生」とすることが出来るからですよ。

小説だけしか読んでなくて好きな作家も小説家だという人が、
その場合も好きな作家は自分の「先生」なのか、と疑問に思ったかもしれません。
この場合の「先生」とは、ビジネス本や新書を書いている作家や学者だけではなく、
小説を書く作家(小説家)であっても、等しく「先生」なのです。
むしろ良質な小説というものは、ヘタなビジネス本や新書よりも学ぶことが多いのです。
本の中で学ぶ「先生」というのは、本当にステキで良いものですよ。

ただ、気をつけないければいけないことがあります。
それは「盲従」は危険だということです。
たとえどんなに信頼できるアナタの「先生」だとしても、完璧ではないのです。
その「先生」の言葉からエッセンスを抽出して、自分の考えを形成するということが大切なのです。
それが出来るようになれば、
それまで読書が嫌いだった、苦手だったというアナタとは「おさらば」です。

ここまで偉そうに読書を語ってきましたが、決して自分は読書のスピードが速いとは言えません。
でも、自分はそれでいいと思っています。
なぜなら本は、味わった人が勝ち、味わうことの出来る人が勝ち、なのです。
速く読むことが出来て内容もバッチリだ、という人がいるでしょうが、そんな人は決して多くはないのです。
ましてや、初めて読む、本を読んだ経験が少ない、となれば遅くて当たり前だと思います。
だからこそ、ゆっくり味わって読むことをオススメしたいのです。

この春から読書を始めたらいかがですが、という気持ちで今回は書かせてもらいました。
今回は読書未経験の人に向けて書きましたので、
今度機会があれば読書家の人たちと読書の歓びを分かち合えるようなことも書いてみたいですね。
これからも、少しでも多くの方に、読書を、本を、好きになってもらいたいと思います。


以下で示しました2冊は、
読書未経験または経験少の方には読書への扉を開く本となり、
読書家の人には明日の読書への活力となる本だと思います。
自分が読んだことのある読書について書いた本のなかでも、特にオススメの2冊です。

もし20代のときにこの本に出会っていたら ―後悔しないための読書―もし20代のときにこの本に出会っていたら ―後悔しないための読書―
(2011/06/16)
鷲田 小彌太

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人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
(2011/07/28)
千田 琢哉

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