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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
超電子バイオマン
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今回は超電子バイオマンについて書きたいと思います。超電子バイオマンは1984年(昭和59年)2月4日から1985年(昭和60年)1月26日までテレビ朝日系列で放送された「スーパー戦隊シリーズ」第8作です。

内容
かつて高度な文明によって栄えたバイオ星は、その超科学によって生み出された物質活性化をもたらす「バイオ粒子」をめぐる戦争により滅んでしまう。バイオ粒子の平和利用を目指していた「バイオ星平和連合」の人々は、宇宙一美しい星「地球」では将来自分達のような科学をめぐっての悲劇を繰り返させてはならないと、自分達が持つ巨大ロボット・バイオロボとそのサポートロボ・ピーボを地球に送りこむのだった。それから500年。ドクターマンと名乗る狂気の天才科学者が、自らが作り出したメカ人間による「新帝国ギア」を率いて世界征服を開始した。科学による地球の危機に目覚めたピーボは5人の若者を召還した。彼らは500年前、バイオロボによって肉体と精神を強靱にするバイオ粒子を浴びせられた5人の若者の子孫だった。こうしてバイオ星平和連合の思いを受け継いだ5人の若者は、「バイオマン」としてギアに立ち向かっていくのだった。

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主題歌
オープニングは宮内タカユキさんです。曲も詞も宮内さんの歌も含め、運命の戦士たちを熱く、そしてやや悲壮感すら感じさせる調子で表現している。エンディングは曲調は主題歌とは正反対のポップなものだが、やはり戦士達の使命感や決意を感じさせる詞で、ヒーロー賛歌としての側面が強調されています。

オープニングhttp://www.youtube.com/watch?v=cS7lomLbRUw

エンディングhttp://www.youtube.com/watch?v=wj2WWsWEq84

超電子バイオマンはシリーズ初の女性戦士が2人、戦隊と言う名称が使われないなどそれまでのマンネリ化していた部分を打ち砕こうとした作品でもありました。
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