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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
1年生で4番の凄さ
高校球界に新たな怪物が誕生しました。
それは、横浜高校の高浜祐仁選手です。

高浜選手は今年に入学したばかりの1年生ながら、神奈川大会2回戦の上矢部高校戦に4番として先発出場し、
場外ホームランを含む2安打3打点と大活躍を見せました。
年齢はまだ15歳で、まだまだあどけない表情が残る新怪物であります。

1年生で4番といえば、思い浮かぶのが清原和博さんです。

この名前を聞いて、
「あぁ、男気ジャンケンによく出てる人か」と思ったかたは
相当な『とんねるずのみなさんのおかげでした』ファンだとは思いますが(笑)
元々は超高校級のバッターとして名を馳せていました。

天才バッターとしての才は既に中学校時代から相当なものだったようで、
高校に入学する際に30校近いスカウトの中からPL学園高校を選んだという逸話が残るほどです。

そのPL学園高校の野球部といえば全国から精鋭の集まるチームですが、
そのチームにあって清原さんは、1年生から4番に座り、甲子園に5季連続出場を果たしました。
しかも、1年生の夏に優勝、2年生のときには春・夏は共に準優勝、
3年生の春はベスト4、3年生の夏には自身2度目となる優勝したのです。

もちろん1年生から4番に座る清原選手の成績は凄いものでした。
甲子園通算13本塁打を放つなど、高校通算64本塁打を記録したのです。
清原さんが、いかに凄かったのかが伝わってきます。

その凄さは練習でも発揮されていたようで、
当時のPL学園のバッティング練習の際には飛距離の出ない竹バットを使用していたんだそうですが、
それでもネットを軽々越えて場外に飛ばしていたために、
清原さん用の金網が継ぎ足されたという逸話が残っています。
そういった事情からPL学園ではそのネットを、「清原ネット」と呼んでいたそうです。

新怪物・高浜選手にもこのような逸話が残るくらいの大活躍を期待したいですね。
高浜選手の活躍で高校球界が盛り上がれば、これに越したことは思います。


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