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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ロンドン五輪閉幕
8月12日、ロンドンオリンピックが閉幕しました。
17日間に渡って行なわれたこのロンドンオリンピックで、日本は史上最多38個のメダルを獲得しました。
連日、日本代表のメダル獲得ラッシュに日本中が沸きました。
そこで今回は、メダルラッシュの中でも自分の印象に強く残った選手とチームを挙げていきたいと思います。

柔道で男女合わせて唯一メダルを獲得したのが女子の松本薫選手です。
何といっても松本選手といえば、試合前の気合の入ったあの表情が忘れられません。
あの表情からは、「野獣」や「アサシン」という愛称がつくのも納得、といった感じを自分は受けました。
ですが、試合後に報道陣から報奨金の使い道を聞かれて「ビッグパフェを食べたい」と答えるなど、
24歳の乙女の可愛らしい部分も時折のぞかせてくれるのです。

フェンシングでは男子フルーレ団体で銀メダルを獲得しました。
北京オリンピックでは太田雄貴選手が日本フェンシング史上初の五輪メダルとなる銀メダルを獲得しましたが、
今回のロンドンオリンピックでの団体銀メダルからは、
チームメイトである太田選手に追いつけ追い越せで頑張ってきた選手たち全員の頑張りを感じます。
決勝のイタリア戦は見ていて熱くなってしまいました。
やはり相手は世界王者のイタリアだけあって試合巧者でしたね。
試合終盤にイタリアの選手がユニフォームを交換したのには驚かされました。

今回のオリンピックで特に驚かされたのが、女子バレーボールの28年ぶりの銅メダル獲得です。
正直最初は「なでしこジャパン」の陰に隠れて目立っていませんでしたが
勝ち進むにつれ「眞鍋ジャパン」のニュースを目にすることも多くなってきました。
そして最後には宿敵・韓国を破っての銅メダル獲得ということで、選手たちの喜びも大きかったと思います。

そして、やはり外せないのが「なでしこジャパン」の銀メダル獲得です。
大会期間中、最も日本中から注目を集めた競技であったことは間違いないと思います。
日本女子サッカーの成長とレベルの高さを改めて感じることとなりました。

日本のロンドンオリンピックでのメダル獲得ラッシュの特徴には、
過去最多となる13競技にわたっているということが挙げられます。
この特徴の背景には、ナショナルトレーニングセンターの存在があるそうです。
巨費の投入で強化拠点がしっかりしたものになり、マイナー競技などでも有望な選手たちが育ち、
結果的に今回のメダル獲得ラッシュが生まれたわけです。
もちろん自己ベスト(パーソナルベスト)を次々に更新していく選手たちも増えました。
これは素晴らしいことですよね。

4年後のリオデジャネイロオリンピックに向かって、更なる日本人選手たちの活躍が期待されます。
かなり気が早いですが、今から4年後が楽しみでなりません。


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(2012/07/05)
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